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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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思わぬ霧氷が:天狗堂

12月6日(金)

鈴鹿山系:天狗堂(988m)・サンヤリ(958.1m)

所属山岳会の月例山行で、滋賀県側鈴鹿の天狗堂とサンヤリに山行する。
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【天気】 霙後曇り
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【コースタイム】

君ヶ畑駐車場(8:30)~大皇器地祖神社(8:40)~宮坂峠分岐(9:16)~天狗堂(10:25/30)~展望岩(10:35)~サンヤリ(11:20/45)~天狗堂(12:30/35)~林道出合(13:30)~君ヶ畑駐車場(14:05)



冬型気圧配置が強まり寒い天気になりそうである。
今回は8名の参加で、午前7時前に集合し、東海環状道を走る。
大安ICを出て、石榑トンネルを抜けてR421を走る。
滋賀県側に入ると、小雨が降っており、外気温は1℃前後と冷え込んでいる。
政所で右折れし、蛭谷の集落を過ぎ御池林道を走る。
午前8時過ぎ、君ヶ畑の駐車場へ着く。
小雨が降っており、雨具を着て、ストレッチをして準備をする。
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8:30、君ヶ畑の集落を抜けて大皇器地祖神社前に出る。
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神社裏の天狗堂登山口から登り始める。
いきなり急登が続き、雨でぬかるんで滑りやすい道を登っていく。
45分ほどで尾根筋に上がり、右に折れて途中のピーク手前で休憩する。
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このあたりからは雨が雪に変わり、あたりの木々はうっすらと白く雪化粧している。
徐々に急になる尾根道を登り、天狗堂直下の200mほどは急登が続く。
フィックスロープを頼りに大岩を回り込み、しばらく歩いて、10.25、天狗堂山頂に着く。
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山頂付近では木々の枝にエビのシッポが付き、思わぬ霧氷の森になっている。
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少し先の展望岩まで行き、岩の上に登ってみるもガスで全く視界がきかない。
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展望岩からの薄っすらと雪が積もった急な下りを滑らないように注意し慎重に下る。
急坂を下り霧氷の中の尾根道を行く。
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途中小ピークを越え、最後に50mほど登り、11:20、サンヤリ(仏供山)山頂に着く。
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二等三角点のある山頂で昼食を食べて休憩する。
昼食後、登ってきた道を天狗堂まで戻る。
12:30、天狗堂に着き休憩する。
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帰りは岩尾谷への道を下る。
この道も急な下りが続き緊張をしながら下っていく。
急坂を40分ほど下り、谷筋に沿って歩き、13:30、御池林道に下り立つ。
IMG_3589.jpg

林道を30分ほど歩き、14:05、君ヶ畑の駐車場へ戻ってくる。

帰りに「阿下喜温泉」で体を温めた後、大安ICから東海環状道に乗り、午後5時過ぎ名古屋へ帰ってくる。



歩き出す前から小雨が降り寒い一日であった。
登るにつれ雨は雪に変わり、今年初めての雪の山となった。
山頂近くでは思わぬ霧氷を見ることが出来た。
途中では一人の他の登山者と会うこともなく、静かで贅沢な山行であった。
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