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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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奥三河の四座登頂

2020年8月20日(木)

奥三河:碁盤石山(1189.8m)・天狗棚(1240m)・1200高地(天狗の奥庭)(1229.7m)・茶臼山(1415.8m)

登山教室OBの皆さん4名と一緒に、奥三河の四山へ山行する。
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地理院地図

碁盤石山
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天狗棚・1200高地
tenngutana.gif

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地理院地図

茶臼山
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【天気】 晴れ


【コースタイム】
碁盤石山
西納庫駐車場(8:10)~木戸洞峠(8:23)~碁盤石山(8:36/8:46)~冨士見岩(9:02/9:12)~天狗の庭(9:15/9:20)~碁盤石山(9:40)~西納庫駐車場(10:06)

天狗棚・1200高地
面ノ木第1園地(10:15)~天狗棚(10:39/10:42)~1200高地(11:10/11:40)~天狗棚(12:08)~展望地(12:27/12:35)~面ノ木第1園地(12:50)

茶臼山
第2駐車場(13:33)~見晴台(11:45/11/52)~茶臼山(14:07/14:13)~第2駐車場(14:35)



今日も猛暑になりそうな天気である。
朝6時過ぎに集合し、猿投グリーンロードからR153を走る。
稲武の道の駅「どんぐりの里いなぶ」で右折れし、R257から道の駅「アグリステーションなぐら」で左折れして茶臼山高原道路を走る。
午前8時ごろ碁盤石山登山口の西納庫駐車場に着く。
準備をして、8:10、深い藪をかき分け碁盤石山への道を登り始める。
IMG_4532.jpg

すぐに尾根上に出て、一旦木戸洞峠まで下り、再び登り返し、8:36、二等三角点の碁盤石山山頂に着く。
IMG_4534.jpg

山頂からは展望は全くきかないので少し先の「冨士見岩」まで行く。
IMG_4536.jpg

ここからは天気がよければ南アルプスや、運がよければ富士山も見えるということであるが、今日は霞んでいて遠くの見通しはきかない。
IMG_4537.jpg

笹原をかき分け、さらに少し先の山名の由来にもなっている碁盤石のある天狗の庭まで行く。
IMG_4538.jpg

道のかたわらに「碁盤石」という大きな石が鎮座している。
碁盤石には「この石の上で天狗と村人が7日7晩碁を打ち、負けた天狗が怒ってひっくり返した」とい古くからの言い伝えが残っている。
IMG_4539.jpg

天狗の庭にはいくつかの大岩が点在している。
IMG_4540.jpg

ここから登ってきた道を引き返し、10:06、駐車場に戻る。

車に戻り、5分ほど走って、面ノ木第1園地の駐車場まで行く。
ここから天狗棚と1200高地(天狗の奥山)へ登るのだが、すでに10台ほどの車が駐車している。
草原を抜けて、樹林の中の林間コースを登る。
20分ほどで稜線上に上がり、左折れしてすぐに、10:39、展望のない天狗棚山頂に着く。
IMG_4544_20200821064342cb7.jpg

小さなピークを上下しながらブナなどの茂る気持ちのいい樹林の尾根道を歩いていく。
IMG_4545_20200821064341147.jpg

最後に5,60m登り、11:10、1200高地(天狗の奥山)に着く。
IMG_4547_20200821064312376.jpg

30分ほど山頂で昼食を食べて休憩する。
休憩後、登ってきた道を戻り、天狗棚を越えて少し下って展望台まで行く。
霞んでおりあまり展望は聞かない。
IMG_4548.jpg

展望台から巻き道を歩き、12:50、駐車場に下る。
IMG_4550_2020082106431111e.jpg

まだ時間が早いのでさらに先の愛知県の最高峰「茶臼山」に登ることにする。
車で20分ほど走り、茶臼山第2駐車場に駐車する。
たくさんの観光客が来ておりほぼ満車状態である。
殆どの観光客はスキー場のリフトに乗り、萩太郎山に登るようである。
我々は、13:33、茶臼山に向けて歩き始める。
IMG_4551_202008210642424c8.jpg

日影がなく暑い中、なだらかな草原の中を抜けていく。
15分ほどで古い見晴台の下で休憩する。
そこからは樹林帯の中の急坂を登っていく。
最後の胸突き坂を登り切り、14:07、展望台の建つ茶臼山山頂に立つ。
IMG_4553_20200821064245ee5.jpg

すぐ目の間には萩太郎山が近い。
IMG_4552.jpg

遠くの方は霞んで展望がきかない。
次々に登山者が登ってくる山頂を後に下山にかかる。
草原を抜け、14:35、駐車場に戻る。
IMG_4554.jpg

茶臼山高原道路を下り、道の駅どんぐりの里で休憩をしたのち、R153から猿投グリーンロードを走って、午後4時半過ぎに名古屋へ帰る。



久し振りの山行の方もおり、トレーニングも兼ねた山行であった。
まだ県をまたぐ不要不急の外出自粛要請が出ているので、愛知県の奥三河の山々を登った。

暑い中であったが、さすがに1000mを越えた樹林の中の道は時々吹くさわやかな風が涼しさを感じさせてくれた。
一つ一つは簡単な山々であったが、4山も登ることが出来、いいトレーニングにもなった山行であった。
山遊人

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