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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。
No  859

師走の奥三河の山:宇連山

12月20日(金)

奥三河:宇連山(929.7m)

登山学校の定例山行で、奥三河にある宇連山へ山行する。
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【天気】
 晴れ
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【コースタイム】

県民の森駐車場(7:50)~南尾根展望台(8:38/43)~国体尾根分岐(9:34)~北尾根分岐(10:26)~宇連山(11:08/30)~滝尾根分岐(12:00)~滝尾根展望台(12:25/30)~下石の滝(12:45)~やませみ池(13:07)~県民の森駐車場(13:35)



受講生5名、指導員2名の参加で、朝6時半に出発し、湾岸道から新東名道を走る。
新城ICを出てR151 を北上し、午前7時半過ぎ愛知県民の森へ着く。
現地は冬晴れのい天気である。
広い駐車場にはまだほとんど車は駐まっていない。
7:50、準備を整え、宇連山へ向けて歩き始める。
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今日は、南尾根を辿り宇連山を目指す予定である。
バンガローの立並ぶキャンプ場から南尾根に取りつく。
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ジグザグに登って樹林帯を抜け、岩稜帯の続く南尾根を登っていく。
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危険個所では落ちないように鎖の手すりが付いている。
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8:38、南尾根上にある展望台に着き休憩する。
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途中小さなピークに登ると、宇連山の全貌が見えてくる。
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さらに登り、国体尾根分岐からは急登が続く。
10:26、北尾根分岐に出て左折れする。
宇連山から南に出ている尾根を登り、11:08、二等三角点の建つ宇連山山頂に着く。
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青空が広がり、山頂からは東のすぐ近くに三瀬明神山が見える。
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その奥には白い雪を頂いた富士山の山頂が少し見える。
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北東にはやや山頂が雲に隠れているが、南アルプス連峰が一望できる。
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三瀬明神山の足もとには鳳来湖の湖面も少し見える。
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ほかに誰もいない山頂で昼食を食べて休憩する。
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11:30、下山にかかる。
北尾根分岐まで戻り、少し先で左折れし、滝尾根尾を下る。
分岐から30分ほど下り、12:25、四阿の建つ滝尾根展望台で休憩する。
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休憩後、少し下り「下石の滝」を通る。
下石の滝は、高さ40m、三段になっているが、冬場は水量が少ない。
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滝から少し下って林道に出て、やませみの池前を通り、県民の森内を歩き、13:35、駐車場に戻る。

帰りに「うめの湯」で体を温めた後、鳳来峡ICから三遠南信道に乗り、新東名を走って午後4時ごろ名古屋へ帰る。



今日は、今年最後の学校山行であったが、晴天に恵まれた。
思いがけなくも宇連山山頂からは富士山の頭も見え、楽しい山行で今年の学校山行を締めくくることが出来た。

山遊人
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