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2019-12-17

富士山眺望最高!:足和田山・三湖台

12月16日(月)

山梨県西湖南:足和田山(1354.9m)・三湖台(1202.5m)

登山教室OBの皆さんと、山梨県の西湖南にある足和田山と三湖台に山行する。
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【天気】 快晴
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【コースタイム】
道の駅なるさわ(9:37)~魔王神社登山口(9:48)~稜線分岐(10:25/29)~足和田山(11:05/30)~稜線分岐(12:00)~三湖台(12:16/55)~稜線分岐(13:19)~道の駅なるさわ(13:53)



大陸高気圧が移動性になり、日本上空をすっぽりと覆って、いい天気になりそうである。
参加者6名で、朝6時半に名古屋を出発する。
新東名道を走り、新富士ICを出る。
途中雲一つない空にそびえる富士山の全容を見ながらR139を北上する。
朝霧高原から大室山の裾を巻き、青木ヶ原樹海を通り、午前9時半ごろ「道の駅なるさわ」に着く。
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風もなく予想していたよりは暖かな日和である。
準備をして、9:37、国道を渡り登山口に向けて歩き始める。
10分ほどで、魔王神社登山口に着く。
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赤い鳥居をくぐり、急な階段を上がって神社前に出る。
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落ち葉の敷き積もる明るい道を登り、尾根上に出る。
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東海自然歩道の通る稜線まで段差の大きい階段の道を急登する。
10:25、東海自然歩道の尾根上に出て休憩する。
休憩後、右に折れて、広く緩やかな道を徐々に登り足和田山を目指す。
途中左手下に西湖が見え隠れする。
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30分少し歩き、11:05、展望台の建つ足和田山(五湖台)山頂に着く。
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展望台に上ると、木の間から富士山や南アルプス南部の山々が見える。
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(左から聖岳、赤石岳、荒川岳)

東には河口湖が見える。
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展望台下のテーブルで早めの昼食を食べて休憩する。
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昼食後、11:30、平坦な気持ちのいい道を歩いて三湖台を目指す。
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足和田山から1時間少し歩き、12:16、四阿やベンチが設置されている広い広場の三湖台に着く。
遮るもののない大展望が広がり、富士山の雄姿は指呼の間に大きい。
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展望テラスの上からは、眼下の青木ヶ原樹海の向こうに、新雪まぶしい南アルプスの連なりが全貌出来る。
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(白根三山)(右の方に北岳の頭が小さく見える)

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(聖岳、赤石岳、荒川岳)

西湖をは挟んだ北には、以前登った鬼ヶ岳や十二ヶ岳などが近い。
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テーブルベンチでゆっくりと休み、思う存分に富士山の雄姿を堪能する。
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30分以上ものんびりとし、11:56、記念写真を撮った後来た道を下山にかかる。
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45分ほどで魔王神社登山道に下り立つ。
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三湖台から1時間ほど歩き、13:53、「道の駅なるさわ」に戻ってくる。

現在の千円札の裏には富士山が描かれているが、これは写真家「岡田紅葉」氏が撮った写真をもとにしたものである。
帰りに、本栖湖畔の岡田氏が写真を撮ったと言われる場所に立ち寄る。
素晴らしい青空のもとスッキリと富士山がそびえているのが望める。
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残念ながら湖面にはややさざ波が立っており、札に描かれているような逆さ富士は見ることが出来ない。
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午後3時前帰途につき、新東名を走り、午後6時半ごろ名古屋へ帰る。



恒例となっている富士山眺望の山行であったが、これ以上はないほどの好天に恵まれた。
初冬の青空に聳え立つ富士山の雄姿を一日中堪能出来た山行であった。
やはり富士山は登るより眺めている方がいい日本人の心の山だと感じた!
山遊人

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