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2019-09-08

初秋の爽やかな風吹く:高ボッチ高原

9月7日(土)

筑摩山地高ボッチ高原:高ボッチ山(1665m)・鉢伏山(1929m)

山仲間2人と一緒に、岡谷市と松本市境にある高ボッチ高原へハイキングに行く。
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【天気】 快晴
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【コースタイム】
鉢伏山荘(9:14)~鉢伏山(9:29)~展望台(9:32/10:15)~前鉢伏山(10:47/10:57)~鉢伏山荘(11:12)




久し振りに晴天が期待されたので、大眺望を楽しもうと、高ボッチ高原に出かける。
朝6時前に集合し、中央道を走り、岡谷ICを出る。
R20を塩尻方面に行き、高ボッチ高原への案内に沿って右折れする。
高ボッチ高原への林道を30分ほど走り、午前8時半ごろ高ボッチ山の下にある大きな第2駐車場に着く。
雲一つない素晴らしい快晴で、360度の大展望が広がる。
駐車場からは、西に北アルプス方面が一望できる。
松本盆地の上には槍穂高連峰が立派である。
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車を降り、5,6分歩いて高ボッチ山に登る。
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山頂からは眼下に諏訪湖が広がり、その周りには富士山や南アルプス、八ヶ岳連峰などが望める。
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電波塔のある牧場には放し飼いにされた牛たちも小さく見える。
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駐車場に戻り、車で林道を15分ぐらい走り、終点の鉢伏山荘まで行く。(駐車料金500円)
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車を降り、近くの鉢伏山を目指す。
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草原の中を緩やかに登っていく。
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15分ぐらい登り、鉢伏山山頂に着く。
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少し先の展望台まで行く。
展望台の上からは60度の大パノラマが広がる。
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(北アルプス)

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(富士山と南アルプス)

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(槍穂高連峰と常念岳)

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(南アルプス連峰と諏訪湖)

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(高ボッチと中央アルプス連峰)

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(八ヶ岳連峰と富士山)

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(北アルプスの鹿島槍から白馬まで)

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(雲に浮かぶ富士山)

展望台下のベンチでゆっくりと食事をし、初秋の爽やかな風に吹かれながら大展望を楽しむ。
誰もいない展望台で40分以上も休憩した後、稜線を歩いて前鉢伏山を目指す。
歩いていくと、美ヶ原のまっ平らな高原台地が眼前に迫ってくる。
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30分ぐらい歩いて前鉢伏山山頂に着く。
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山頂からは槍穂高連峰が近くに見える。
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美ヶ原の王ヶ頭に建つ電波塔群も良く見える。
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鉢伏山荘へ帰る途中の草むらには初秋の花々が咲いている。
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午前11時過ぎ鉢伏山荘へ戻る。
帰りは崖の湯への林道を下り、4軒ほどある旅館の内「薬師平茜宿」という旅館の日帰り温泉に入る。
湯舟からは松本盆地がよく見え、槍穂高連峰も一望できる。
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入浴後、塩尻ICへ出て、中央道を走り、午後4時前に名古屋へ帰る。



これ以上はないほどの晴天に恵まれ、初秋の候源を楽しむことが出来た。
高ボッチ高原からの360度の大展望は何度行っても素晴らしいものがある。
学生時代に、高ボッチから鉢伏山、三峰山を通り、美ヶ原高原まで歩いた記憶がよみがえり懐かしかった。
レンゲツツジで全山朱色に染まる6月ころにも一度来てみたいものである。

                             山遊人
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