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山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

山遊人の徒然日記

 このページの記事一覧 
2019
06/13
Thu
Category:山行

遅い春を感じた:三方岩岳・野谷荘司山 

6月12日(水)

白山山系:三方岩岳(1736m)・野谷荘司山(1797.3m)

登山教室OBの方々と、白山山系北部の三方岩岳と野谷荘司山へ山行する。
sanpouiwatakemap.gif

sanpouiwatake.png

【天気】 曇り後雨
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【コースタイム】
三方岩駐車場(9:20)~三方岩岳(10:05/10:10)~馬狩荘司山(11:18)~野谷荘司山(11:45/12:05)~三方岩岳(13:25/13:30)~三方岩駐車場(14:05)



朝6時半に集合し、参加者15名が2台の車に分乗して東海北陸道を走る。
白川郷ICを出て、白山ホワイトロード(旧白山スーパー林道)を走り、午前9時過ぎ三方岩駐車場に着く。
曇ってはいるがまだ雨は降っていない。
当初の予定では、栂の木台駐車場から登る予定でいたが、上空に寒気が入り午後から雷雨が予想されるので、三方岩駐車場からのピストンに変更する。
トイレもある広い駐車場には我々の車だけである。
ストレッチをして準備をする。
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9:20、登山口から歩き始める。
IMG_0762_20190613114931b07.jpg

しばらく登っていくと、谷筋にはまだ雪が残っている。
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雪が解けたばかりの道の両側には春の花が一斉に咲き始めている。
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(タムシバとオオカメノキ)

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(イワカガミ)

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(シャクナゲ)

稜線に出てしばらく登り、10:05、ベンチのある三方岩岳に着く。(山頂はもう少し先)
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期待していた白山方面や北アルプス方面はガスがかかり残念ながら見ることが出来ない。
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これから向かう野谷荘司山への稜線がかすかに見える。
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左側が切れ落ちた道をアップダウンを繰り返し徐々に登っていく。
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この稜線上は左側の谷が大きく切れ落ちており、ガレ場が多い。
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途中から雨が降り始め雨具を着用する。
(これ以降雨に濡れないようカメラをザックにしまったので写真が少ない)
途中の小さなピーク馬狩荘司山を越え、トヨタ自然学校へ下る尾根道を左に分け、最後のガレ場の急坂を登る。
三方岩岳から1時間半以上かかり、11:45、2等三角点の野谷荘司山へ着く。
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雨が降っており、遠くで雷もなり始めたので、山頂で短時間で昼食を済ませる。
12:15、登ってきた道を下山にかかる。
雨の中を休まずに下り、13:25、三方岩岳へ戻ってくる。
大笠山や笈ヶ岳方面が雲の中からかすかに見えている。
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少し下って稜線から樹林帯に入り、14:05、登山口の駐車場へ戻ってくる。

白山ホワイトロードを下り、白川郷内にある「白川郷の湯」に入って冷えた身体を温める。
東海北陸道を走り、一宮付近の集中工事で混む名神道を避け、名古屋高速を走り午後6時半前に名古屋へ帰る。



昼から天候が不安定になる予報の出ている中での山行であった。
予報どおり昼前からは雨が降り出した。
駐車場から三方岩岳までは簡単に登ることが出来たが、その先の野谷荘司山までは予想以上に時間がかかった。
山頂からの眺望は得られなかったが、雪解け後の春の花々が結構見られた。
白山山系の遅い春を実感出来た山行であった。
山遊人


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Posted on 14:55:15 «Edit»
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