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くじゅう連山山行その2(久住山)
2019/05/27(Mon)
5月23日(木)

くじゅう連山:久住山(1786.5m)

今日は久住山や中岳に登り、坊ガツルにある法華院温泉まで下る予定である。
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【天気】 晴れ
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【コースタイム】
牧ノ戸登山口(9:05)~沓掛山(9:42)~トイレ(11:03)~久住山(11:33/11:38)~小ピーク(11:53/12:14)(昼食)~中岳(12:45/13:00)~天狗ヶ城(13:15)~久住分れ(13:36)~北千里浜(14:10)~法華院温泉(14:50)



今日はいよいよくじゅう連山の主峰久住山へ登る日である。
昨日に引き続きいい天気である。
朝7時半ごろホテルを出発し、「九重夢の大吊橋」を通り、8時半ごろ牧ノ戸峠の駐車場に着く。
車を1台下山口の長者原登山口駐車場へ廻してくる。
準備をして、9:05、牧ノ戸登山口から歩き始める。
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歩きやすい道を登っていくと、行く手にくじゅう連山が姿を現し始める。
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途中の展望地のあたりの斜面には、チラホラとミヤマキリシマが咲いている。
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1時間ほど歩くと、主峰久住山が見えてくる。
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その先にある有料トイレ前で休憩をした後、久住分れを通り、ガラガラの道を登り久住山を目指す。
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11:33、大勢の登山者で賑わう久住山山頂に着く。
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北にはこれから辿る中岳方面が見渡せる。
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次から次へと登山者が登ってくるので、早々に山頂を後にする。
中岳へ行く途中にある小ピークの上で昼食を食べて休憩する。
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昼食後、火口湖の御池の縁を回り中岳を目指す。
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12:45、くじゅう連山の最高峰中岳山頂に立つ。
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中岳の山頂から初めて坊ガツルや明日登る大船山が姿を現す。
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歩いてきた御池や久住山もよく見える。
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西の星生山から続く稜線では、活火山の証拠の噴煙を上げている赤茶けた山肌が見える。
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中岳から隣の天狗ヶ城のピークに登り返す。
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久住分れまで戻り、北千里浜へ向けて下っていく。
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北千里浜を抜け、諏蛾守越下から法華院温泉に向けてミヤマキリシマ咲く中岳の斜面を下っていく。
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200mほど下り、14:50、今日の宿「法華院温泉」に着く。
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法華院温泉は、くじゅう登山者には人気の山小屋でなかなか予約が取れないらしい。
我々も、仲間が早くから予約を入れやっと2部屋取ることが出来た。
部屋に荷物を置いて早速温泉に浸かる。
目の前に坊ガツルを見ながら、白く濁ったいい湯加減の風呂で今日一日の汗を流す。
夕食までゆっくりと休憩する。
午後6時の夕食を食べた後部屋に戻り、皆で有名な「坊がつる賛歌」や山の歌を歌う。
午後8時前には布団を敷いて床に就く。
山遊人
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