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アカヤシオ咲く:鎌ヶ岳
2019/05/07(Tue)
5月6日(月)

鈴鹿山系:鎌ヶ岳(1161m)

連休最後の一日、鈴鹿の春の花アカヤシオの花を見たくて鎌ヶ岳から鎌尾根を歩く。
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【天気】 晴れ時々ガスかかる
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【コースタイム】
カズラ谷登山口(6:35)~雲母峰分岐(8:02/8:10)~岳峠(8:28)~鎌ヶ岳(8:40/8:50)~岳峠(8:57)~衝立岩(9:37)~宮越山(水沢岳)(10:14/10:30)~水沢峠(10:48)~登山口(11:22)~カズラ谷登山口(11:54)



日本海から寒冷前線が近づいており、午後遅くには天気が崩れる予報である。
午前中に登ってしまおうと、午前5時半前に出発する。
新名神を走り、新しくできた鈴鹿パーキングのSICをを出る。
宮妻峡を通りキャンプ場奥のカズラ谷登山口前の空き地に駐車する。
準備をして、6:35、登山口から谷を渡ってカズラ谷に沿った登山道を歩き始める。
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10分ほどで左手に滝を見て尾根に取り付く。
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樹林の中の尾根道を登っていく。
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1時間ほど登ると、道の両側にはイワカガミが群生している。
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1時間半ほどかかり、雲母峰への道の分岐点に出る。
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このあたりには小さなタテヤマリンドウが沢山咲いている。
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左に折れ岳峠を経て鎌ヶ岳を目指す。
岳峠に出ると眼前に鎌ヶ岳が姿を現す。
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このあたりではアカヤシオが満開である。
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急な岩場を登り、8:40、鎌ヶ岳山頂に立つ。
山頂には武平峠から登って来た登山者が憩っている。
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その頃より稜線にはガスがかかり始める。
山頂のアカヤシオも満開である。
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少し休んだ後、登ってきた道を岳峠まで下る。
前方にはこれから歩く鎌尾根の峰々が聳えている。
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峠から少し登り、クサリ場を越えて痩せ尾根を行く。
振り返ると鎌ヶ岳方面にはガスがかかり始める、
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途中の谷ではアカヤシオの薄いピンクと山ツツジの朱色のコントラスト奇麗である。
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衝立岩の岩場を巻き、キノコ岩のあるザレ場を右手から巻いて登っていく。
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稜線に出てしばらくで、10:14、展望のない宮越山(水沢岳)を通過する。
少し下ったザレ場で軽く昼食を食べて休憩する。
休憩後、急坂を下り水沢峠に出る。
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峠を左手に折れて、ロープの掛かった急な谷を下る。
谷に沿った道を30分ほど下り、11:22、登山口の林道に出る。
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林道を30分ほど歩き、11:54、車を止めたカズラ谷登山口に戻ってくる。

日帰り温泉で汗を流した後、菰野ICから新名神に乗り、午後3時前に名古屋に帰る。



鈴鹿の春の花アカヤシオを見ようと鎌ヶ岳に登ったが、ちょうど満開を迎えており斜面がピンクに彩られていた。
久し振りに歩く鎌尾根もアカヤシオがたくさん見られた。
昼過ぎには下山をして家に帰ったが、名古屋も天気予報どおり午後5時過ぎには激しい雷雨に見舞われた。
急ぎ足の山行であったが、鈴鹿の春を楽しめた山行であった。
山遊人

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