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ガスに煙るテーブルランド:御池岳
2019/04/27(Sat)
4月26日(金)

鈴鹿山系:御池岳(1247m)

所属山岳会の支部山行で、鈴鹿の御池岳へ山行する。
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【天気】 曇りのち晴れ
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【コースタイム】
御池川P(8:10)~ノタノ坂(9:00)~土倉岳(10:08)~ボタンブチ(11:00)~御池岳(11:20/11:50)~T字尾根下降点(12:20)~T字尾根分岐(13:20)~T字尾根登山口(14:15)~御池岳P(14:30)



7名の参加者を得て、朝6時半過ぎに名古屋を出発する。
東名阪道を走っている途中では、前線の通過で雨も降りだす天気である。
新名神を通り東海環状道の大安ICを出て、R421を走って石榑トンネルを抜ける。
「道の駅渓流の里」の先で御池川に沿った林道を走り、午前8時前に小又谷との合流点にある駐車場へ着く。
以前来た時に比べて随分と立派に整備されている。
現地では雨はあがり曇り空の天気である。
ストレッチなどをして準備する。
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8:10、ノタノ坂に向けて小又谷林道を歩き始める。
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途中から右手の谷に下り赤い橋を渡る。
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暗い谷を登り、9:00、ノタノ坂に着く。
左に折れて尾根を登り、送電線鉄塔を過ぎ、土倉岳から南に派生している尾根を北上する。
やや風が強くガスもかかり肌寒いが、足元に咲きかけたイワウチワの花に励まされながら歩みを進める。
10:08、三等三角点の建つ土倉岳に着く。
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少し歩いて御池岳のテーブルランドへの急坂の登りにかかる。
雨後で濡れていて滑りやすい急坂を登って、午前10時半ごろ広いテーブルランドの端に上がる。
ガスがかかり何も見えない中、広いカルスト大地を歩き、ボタンブチを経て、11:20、鈴鹿の最高峰御池岳山頂に着く。
ようやく天気も回復しだし、風もおさまってきた山頂で昼食を食べて休憩する。
11:50、ガスがかかり何も見えないので丸山へ行くのは省略し下山にかかる。
下りはT字尾根コースを取る。
下降点から急な坂を下り、T字尾根を下る。
途中のP967を登り返すと足もとにはイワウチワが沢山咲いている。
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痩せ尾根を下っていくとシャクナゲが少し咲き始めている。
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1時間ほど下り、T字の付け根の分岐点、P918に出る。
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左に折れて、すっかり天気も回復した中、ブナ林などが広がる気持ちのいい尾根道を行く。
分岐から1時間弱下り、14:15、T字尾根登山口の林道に下り立つ。
まだ山桜などが咲く新緑の山肌を見ながら15分ほど御池林道を歩き、14:30、駐車地点に戻ってくる。



曇りがちでガスが立ち込める中の山行で、最初は途中で引き返すことも考えていた。
しかし、健脚揃いの参加者で、予定より早い時間で山頂まで登ることが出来た。
途中ほとんど登山者と出合うこともなく静かな鈴鹿を楽しめた山行であった。
イワウチワ、シャクナゲなど春の花が咲き始めた鈴鹿の春を味わえた山行であった。
山遊人

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