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滋賀県側の鈴鹿を周回する:水無山~綿向山~奥草山

4月6日(土)

鈴鹿山系:水無山(991m)・綿向山(1110m)・奥草山(820m)・政子(803m)

山仲間と、滋賀県側の鈴鹿の山々を周回する。
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【天気】 曇りのち晴れ
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【コースタイム】
熊野神社(7:18)~尾根取付き(7:28)~水無山南峰(8:52/8:57)~水無山(9:01)~文三ハゲ(9:19)~綿向山(9:48/10:00)~大菊ガレ(10:32/11:00)(昼食)~奥草山(12:21)~政子(12:32/12:37)~奥草山(12:48)~林道出合(13:13)~熊野神社(14:09)



南からの高気圧が張り出し、全国的にいい天気になりそうである。
今日の山行は、滋賀県甲賀市にある鈴鹿の水無山や綿向山から奥草山や政子周回する予定である。
朝6時前に出発し、この3月新しく出来た新名神道を走り菰野ICを出る。
鈴鹿スカイラインの武平峠を越えて、滋賀県側の野洲川ダムに沿って走る。
平子の集落で右折れして熊野神社を目指す。
午前7時過ぎ熊野集落のはずれにある熊野神社に着く。
境内には何本もの大杉があり立派な神社である。
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神社前の駐車場に駐車し、7:18、神社奥へと続く林道を歩き始める。
10分ほどで左手に分岐する伐採用の薄い道を上がる。
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ほとんど道の分からない杉林の中の尾根道を急登する。
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1時間ほど登ると、道はやや緩やかな雑木林となる。
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山頂近くの我々が歩いてきた道には「この先行き止まり」の標識が建っている。
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水無山直下で再び急登となった道を登り、8:52、水無山南峰に着く。
ややガスがかかっているが北東には綿向山が近い。
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ここからははっきりとした一般登山道が付いている。
さらに5分ほどであまり眺望のない水無山本峰に着く。
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少し先で尾根の右側が大きく崩壊した文三ハゲや、これから登る綿向山が見渡せる。
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7,80m下り、大きくガレた文三ハゲが見下ろせる場所に着く。
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ガレに沿った急な道を登り綿向山を目指す。
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9:48、大きなケルンの建つ綿向山山頂に着く。
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3,4人の登山者が憩っている。
東にはガスの中に雨乞岳が大きい。
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進路を南に変え、薄く踏み跡の続く奥草山への尾根道を下る。
気持ちのいいブナ林の中の道を行く。
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30分ほど下ると左側が大きくガレた大菊ガレに沿って下りていく。
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ガレに沿った道は少し緊張させられる。
ガレを過ぎた見通しのいいところで昼食タイムをとる。
昼食後、11:00、更に尾根を南下して奥草山を目指す。
小さなアップダウンが続く。
塩の道峠の最低鞍部からところどころロープの掛かった痩せ尾根を登っていく。
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P811を過ぎ、最後の坂を登りきり、左折れて、12:48、広い奥草山山頂に着く。
周囲に木々が茂りあまり見通しはよくない。
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奥草山から東へ10分ほどで、三等三角点の政子の山頂に着く。
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このあたりは馬酔木の花が満開である。
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奥草山まで戻り、急な南尾根を下り、30ほどで林道に出る。
このあたりは現在林道造成中である。
20分ほど林道を下り、R477に出て10分ほど歩き、再び右に分かれて熊野神社への林道を行く。
緩やかな登りが続き、一日歩いた身には結構きつい。
このあたりの途中の谷には、和紙の原料となるミツマタの木の黄色の花が咲いている。
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午後2時過ぎ、車を止めた熊野神社に戻ってくる。

帰りに湯の山の日帰り温泉に立ち寄り、汗を流した後新名神を走り、午後5時頃名古屋へ帰る。



今日の山行は、水無山から綿向山の間は登山道が付いていたが、それ以外のほとんどが踏み跡の薄い尾根道であった。
奥草山の手前で2人組の登山者に会ったが、一日静かな尾根歩きの出来た山行であった。
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