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春まだ浅き:傘山

3月13日(水)

中央アルプス前衛:傘山(からかさやま)(1542m)

最後の登山教室で、飯島町にある中央アルプス前衛の傘山へ山行する。
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karakasayama.png

【天気】 曇り時々晴れ
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【コースタイム】
町民の森登山口(10:00)~第1展望所(10:42/10:47)~傘山(11:42/12:02)~御嶽山(13:34/13:40)~御嶽山登山口(13:55)



冬型気圧配置が強まり、信州地方は午前中降雪が予想される天気である。
受講生等15名、指導員3名の参加で、朝7時半過ぎにマイクロバスに乗り出発する。
中央道を走り、駒ヶ岳SICを出て、与田切川に沿った林道を走る。
現地の天気は、小雪がちらつくあいにくの天気である。
薄っすらと雪の積もる飯島町の町民の森への林道を上がり、終点の駐車場へ午前10時40分ごろに着く。
ストレッチをして準備をする。
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10:00、しばらくは車止めになった林道を歩いていく。
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40分ほど林道を歩き、10:42、ベンチやトイレのある第1展望地に着く。
ここからは晴天ならば中央アルプスの越百山などが見えるのだが、今日は雲がかかり見ることが出来ない。
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少し休憩後、右手の登山道を登り始める。
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途中第2、第3展望台を過ぎ、少しづつ積雪が増すカラマツ林の続く登山道登っていく。
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最後の急坂を登り、11:42、傘山山頂に着く。
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残念ながら期待していた展望はほとんどきかない。
すぐ西にある中央アルプスは厚い雲の中である。
伊那谷側が少し見えるだけである。
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他に誰もいない狭い山頂で昼食を食べて休憩する。
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小雪も降り寒いので早めに休憩を切り上げ、12:02、御嶽山への尾根道を下山にかかる。
少し雪の積もった急坂の道は滑りやすく、注意して下山する。
道が緩やかになり、岩間城址を過ぎ、13:34、四阿の建つ御嶽山に着き休憩する。
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ここからは天気が良ければ南アルプスが一望できるのだが、ガスがかかり見ることは出来ない。
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少し下り町の天然記念物となってい松並木を通過する。
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下り始めて約2時間かかり、13:55、バスの待つ御嶽山登山口へ下り立つ。

帰りに駒ケ根高原の「こぶしの湯」で身体を温めた後、駒ヶ根ICから中央道に乗る。
中央道を走り、午後5時半ごろ名古屋へ帰る。



今日は冬が逆戻りしたような寒い中での山行となった。
登山道には前夜からの雪が薄っすらと積もり、時々小雪がちらつき春がやや後戻りしたような天候であった。
傘山への道はよく整備されており、4時間足らずで周回ができた。
生憎の天気のためか、一人の他の登山者とも会うこともない静かな中、春まだ浅きを感じた山行であった。
山遊人
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