FC2ブログ
再びの山行:母袋烏帽子岳
2019/02/09(Sat)
2月8日(金)

美濃:母袋烏帽子岳(1341m)

三日前に登った母袋烏帽子岳に再び山行する。
人数が多く一度で行くこと出来なかったので、2回に分けて再度の山行である。
今回は9人の参加者である。
(コースは同じなので地形図、コースタイムは省力する)



今日は冬型気圧配置が強まり、大陸からの寒気が日本列島にかかり始め、あまり晴天は期待できない。
午前8時半前に母袋温泉スキー場へ着く。
やや曇ってはいるが、まずまずの天気である。
雪は先日来た時よりは少し融けている。
準備をして、8時半過ぎスキー場下から歩き始める。
IMG_1922.jpg

30分ほどで登山口に着く。
前回はここからワカンを着けたが、道はよく踏まれているのでツボ足のままでしばらく登っていく。
IMG_1923.jpg

1時間ほどでお助け水に着き休憩する。
IMG_1925.jpg

急坂を登り切ったところでワカンを装着する。
ツボ足で歩いた登山者が踏み抜いた穴があちこちに開いていて歩きにくい。
IMG_1927.jpg

2時間ほど登り1296mのピークに出る。
今日は残念ながら白山方面には雲がかかっている。
IMG_1928.jpg

歩き始めて2時間半ほどかかり、午前11時前母袋烏帽子岳山頂に着く。
IMG_1937.jpg

先日よりは積雪は少し少なくなっているようだ。
IMG_1933_2019020908151717e.jpg

先回は御嶽山や乗鞍岳が奇麗に見えたが、今日は雲が多く薄っすらと見えるだけである。
IMG_1938_201902090815126e3.jpg

予想していたより風が弱い山頂で昼食を食べて休憩する。
IMG_1932_20190209081515af7.jpg

休憩後、11時半前下山にかかる。
帰りに1296mピークから白山方面を見ると、やや雲が切れ野伏ヶ岳方面が真っ白に輝いているのが見える。
IMG_1939_20190209081501558.jpg

1時間半ほどかかり、午後1時前駐車場へ下山する。

帰りに、母袋道の駅にある「やまと温泉」で身体を温めた後東海北陸道を走って、午後4時ごろ名古屋へ帰る。



1週間に2回同じ山に登ったが、同じ山でも天気や状況、登る仲間が変われば、何度登っても楽しいものである。
山遊人

関連記事
この記事のURL | 山行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<眺望を楽しむ:富士見台高原 | メイン | 光の春近し:母袋烏帽子岳>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yamayujin.blog119.fc2.com/tb.php/787-22e34f68

| メイン |