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厳冬越前の旅

1月28日(月)~29日(火)

越前旅行(永平寺・恐竜博物館・越前海岸・丸岡城・東尋坊)

登山教室の仲間9人と一緒に、新年の懇親会を兼ねて福井県の越前地方へ旅行する。

1月28日(月) 曇り時々雪舞う

朝7時半に集合し、レンタカーに乗り北陸道を走る。
途中の道はほとんど雪はない。
福井北ICから東海縦貫道へ入り、永平寺参道ICを出て、午前9時半ごろ永平寺に着く。
雪が残る冬の永平寺は初めて訪れる。
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説明を聞いた後、七堂伽藍を中心に拝観する。
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(傘松閣「絵天井の間」)

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(山門・・・一般の僧は生涯に2度しかこの門を潜らないそうである)

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(四天王像)

拝観を済ませ、門前町にあるお店で蕎麦を食べて冷えた身体が温まる。
その後、車で勝山の町へ行き、「恐竜博物館」へ立ち寄る。
想像以上に立派な博物館である。
色々な恐竜の骨格などが復元されており見応えがある。
じっくり見ていれば、2,3時間は要するぐらいに展示物が多い。
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午後1時半ごろまで見学し、越前海岸の宿を目指す。
鯖江ICを出て織田の町を抜け、越前海岸へ出る。
北に少し走り、洞窟の中にある玉川観音に立ち寄る。
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越前岬の上の梨子ヶ平へ立ち寄ると、暖冬で最盛期は過ぎていたが、まだ少し咲き残りのスイセンを見ることが出来る。
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雷鳴が轟き荒波の打ち付ける海岸線を引き返し、午後4時半ごろ宿に入る。
入浴後、カニ尽くしの夕食を頂く。
焼きガニ、茹でガニ、カニスキと期待にな違わず食べ飽きるくらいのカニ料理に舌鼓を打つ。
満足!満足!



1月29日(火) 曇り

午前9時に宿を出発し、福井市の北にある丸岡城へ行く。
丸岡城は、現存する天守閣では最古の建築様式を持つ平山城だそうである。
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徳川家康の家臣本多作左衛門が陣中から妻に宛てて送った「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ」の手紙で有名である。
ここでいう「お仙」というのが初代丸岡藩主本多成茂( 幼名:仙千代)のことである。
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すぐ近くにある「一筆啓上日本一短い手紙の館」にも立ち寄る。
一筆啓上の縁で日本一短い手紙文コンクールの「一筆啓上賞」が有名である。
父母への思い、自然への憧憬などの手紙がたくさん展示されている。

丸岡からは芦原温泉を通り、柱状節理の断崖絶壁で有名な「東尋坊」へ行く。
冬の季節風の荒波が打ち付ける東尋坊の断崖は見応えがある。
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見学後、土産物屋が立ち並ぶ店で海鮮丼やイカの姿焼きなどの昼食を食べる。
昼食後、金津ICから北陸道に乗り、午後4時半ごろ名古屋へ帰る。



今回の旅行は、冬の福井県を巡り、越前海岸で冬の味覚越前ガニを食べる趣旨で開催した懇親旅行であった。
今年1年の山行計画を語らいながらの楽しい仲間との旅行であった。
山遊人

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