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大展望の雪山で遊ぶ:長者峰
2019/01/27(Sun)
1月27日(日)

南信州:長者峰(1574.2m)

湖北地方の山をスノーシューで歩く計画でいたが、北陸方面は雪の予報が出ている。
急遽、昨年インフルエンザのためまともに歩くことが出来なかった南信州の平谷村にある長者峰へ行き先を変更する。
山仲間一人を誘って出かける。
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【天気】 快晴

【コースタイム】
信州平谷道の駅(8:40)~登山口(8:52)~林道出合(9:55/10:00)~長者峰(10:55/11:30)~林道出合(12:10)~登山口(12:43)~信州平谷道の駅(12:55)



朝6時半前に出発し、中央道を走り園原ICで出る。
昼神温泉の先で右折れしてR153を南下する。
治部坂を通り、少し下って、午前8時半前、信州平谷道の駅に着く。
現地は雲一つないいい天気である。
昨年来た時よりは積雪が少ない。
8:40、一応スノーシューを持って長者峰に向けて出発する。
柳川を橋で渡って右折れし、10分ほどで高嶺、長者峰登山口に着く。
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登山口で左折れし、谷に沿って10分ほど林道を歩く。
林道終点で谷にかかる橋を渡って登山道に取り付く。
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樹林帯を抜け、雑木林の尾根道に取り付く。
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積雪は10cmほどあるが、休日のため先行者のトレースが付いており、アイゼンやスノーシューを履くほどではない。
ジグザグに急登を1時間ほど上がり、9:55、林道を横切る。
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カラマツ林の道を登っていくと、途中左手に「高嶺のブーナス」と名付けられたブナの大木が現れる。
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更に2度ほど林道を横切って登っていく。
途中6,7人のパーティーを追い抜く。
10:55、雪のない時には林道の駐車場になっている広場に出る。
きれいな避難小屋が建っている。
広場から2,3分登り、三角点のある長者峰山頂に着く。
山頂からは遮るもののない大展望が広がる。
東北には雪を頂いた南アルプス連峰が青空をバックに連なって見える。
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(仙丈ヶ岳と白根三山)

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(荒川岳、赤石岳、聖岳、上河内岳)

北には大川入山と恵那山が近い。
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(大川入山と恩田大川入山)

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(恵那山)

すぐ東には、電波塔の建つ蛇峠山が近い。
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素晴らしい展望を楽しみながら山頂の四阿でゆっくりと昼食を摂る。
風も無い暖かな日差しを浴びていつまでも去りがたい気分である。
少し先には高峰が見えるが、2,3年前に登ったので、今回は登らないことにする。
30分以上も展望を楽しみ、11:30、登ってきた道を下山にかかる。
1時間半弱かかり、12:55、信州平谷道の駅へ下りてくる。

道の駅にある「ひまわりの湯」に入り身体を温めた後帰途に着く。
中央道を走り、午後4時前に帰宅する。



今日はスノーシューを履いて雪山を楽しもうと計画した山行であったが、今年は例年より雪が少なくスノーシューを履くほどではなかった。
しかし、北陸地方では雪が降っているというのに、伊那谷から南信州方面は素晴らしい晴天に恵まれた。
山頂から、南アルプスが新雪を頂いて重畳と連なる風景を堪能できた山行であった。
山遊人

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