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湖東の里山で安全登山を願う:太郎坊山
2019/01/13(Sun)
1月11日(金)

湖東:小脇山(373m)・箕作山(372m)・太郎坊山(350m)

登山教室の皆さん15人と一緒に、琵琶湖東岸にある太郎坊山を中心とした里山を歩く。
今日は午前中は山を歩き、下りてきてから近くの店で近江牛のランチを食する計画である。
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【天気】 曇り後晴れ
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【コースタイム】
太郎坊宮駐車場(8:30)~十三仏登山口(8:58/9:04)~岩戸山(9:39)~小脇山(9:54/10:00)~箕作山(10:28/10:40)~太郎坊山(11:00/11:10)~太郎坊宮(11:35/11:44)~太郎坊宮駐車場(11:55)



出かけるときにはいい天気であったが、滋賀県に入るとやや雲が出て、時々小雨もぱらつく天気である。
午前8時20分ぐらいに太郎坊宮下の駐車場に着く。
準備をしているころから小雨がぱらつきだし雨具を着る。
8:30、里道を歩いて十三仏登山口へ向かう。
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30分ほどで13仏登山口き、ストレッチをして体を伸ばす。
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真新しい真っ赤な涎掛けをかけた仏さまが両側に並ぶ石段の道を登っていく。
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弘法大師像の脇にある小さな仏様達にはかわいらしい涎掛けがかけられている。
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30分ほど登り、岩戸山下の大きな岩屋のある十三仏前の展望台に着く。
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展望台からは蒲生野の田園風景が広がる。
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すぐ上の岩戸山に登り、小脇山を目指す。
15分ほどで三角点のある今日の最高峰小脇山に着く。
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小脇山から少し下り、登り返して、10:28、箕作山に着く。
この頃より青空が広がり出し、伊吹山や霊仙山などが見える見晴らしのいい山頂で少し休憩する。
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すぐ横には、繖山や猪子山が見えている。
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雪を被った霊仙山
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休憩後、太郎坊宮の上の岩山、太郎坊山を目指す。
20分ほどで見晴らしのいい太郎坊山山頂に着く。
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岩の上に登り眺望を堪能した後下山にかかる。
20分ほど山腹を下り、太郎坊宮の夫婦岩に着く。
大岩がパックリと切り裂かれた夫婦岩をくぐる。
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潜り抜けた先にある本殿にお参りし、今年一年の安寧を祈る。
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本殿下の展望台で記念撮影をする。
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参拝後、700段以上ある石段を下る。
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11:55、太郎坊宮参道を下り立つ。
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参道脇にある料理屋さんで、期待していた近江牛のランチをいただく。
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柔らかくおいしい近江牛を堪能した後、駐車場へ戻り、岩の鋭鋒太郎坊山をバックに記念撮影をする。
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午後1時過ぎ帰途に着き、せっかく来たので、八日市IC近くにある山登りや探検の先駆者である西堀榮三郎記念に建てられた「探検の館」に立ち寄る。
1階には西堀榮三郎が暮らした部屋が復元されており、2階には江戸時代から現代にいたる探検家の肖像画が飾られている。
見学後玄関前で全員で記念撮影。
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見学後八日市ICから名神道に乗り、午後5時前に名古屋へ帰る。



今日は、今年一年の山行の安全を願って、湖東の里山を歩く山行であった。
このあたりの山々は、歴史遺跡などが沢山あり、それを訪ねながらのんびりと歩くにはいい所である。
山遊人

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