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南鈴鹿周回山行:油日岳から旗山まで
2018/12/22(Sat)
12月21日(金)

鈴鹿山系:油日岳(あぶらひだけ)(693m)~三国岳(715m)~旗山(649m)

登山学校の生徒さん等6名と一緒に、鈴鹿最南部の山々の周回山行をする。
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【天気】 晴れ
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【コースタイム】
奥余野公園(8:30)~登山口(8:45)~油日岳(9:33/9:40)~加茂岳(9:50)~忍者岳(10:07)~三国岳(10:23)~倉部岳(10:49)~ゾロ峠(11:00)~北打岳(11:35/12:00)~小平山(12:19)~旗山(12:46/12:56)~林道出合(13:33)~奥余野公園(14:04)



高気圧が移動性になっていい天気になりそうである。
朝6時半過ぎにレンタカーで出発する。
東名阪道亀山ICから名阪国道に乗り、上柘植ICで下りる。
伊賀盆地特有のすごいガスがかかっている。
余野公園を通り、午前8時半前、車止めのある奥余野森林公園の駐車場に着く。
8:30、準備をして出発する。
15分ぐらい林道を登り、四阿の建つ登山口に着く。
左手の三馬谷に沿った登山道を登っていく。
ハシゴをの掛かった場所もある暗い谷道を行く。
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途中から谷を離れ、左手の油日岳の急斜面を登る。
50分ほどで稜線に出て、9:33、油日岳奥社の建つ山頂に着く。
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休憩後、東に続く痩せ尾根を行く。
すぐに加茂岳と忍者岳を過ぎる。
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一旦油望峠まで下り、ロープがかけられた急斜面を登る。
10:23、那須ヶ原山への分岐の三国岳へ着く。
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北東方面の眺望が開け、御在所岳や鎌ヶ岳、雨乞岳などがよく見える。
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休憩後、右に折れて次の倉部山を目指す。
昼近くなってもまだ南の谷が雲海に埋まっている。
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鳥不帰峠まで下り、登り返して倉部山に着く。
倉部山から100m以上下り、暗いゾロゾロ(ゾロ)峠を通過する。
また100m以上登り返し、11:35、右手の開けた北打山山頂に着く。
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この山頂で展望を楽しみながら昼食を食べる。
谷を隔てて霊山が見える。
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昼食後、さらに先の小平山を目指す。
途中のピークに荷物を置き、東に少しそれた小平山へ行く。
15分ほどで小平山(烏山)山頂に着く。
東の方の錫杖岳方面がよく見える。
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ピークまで戻り、今日最後の山、旗山を目指す。
15分ほど登り樹林帯の中の旗山山頂に着く。
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少し先の送電線鉄塔のある展望地からは眺望が開けている。
送電線に沿った西の尾根道を下る。
40分ほどで林道に出合い、右折れして駐車した奥余野公園まで杉林の中の林道を歩く。
30分ほど歩き、14:04、奥余野公園に下山する。

帰りに、伊賀市のもくもくファームにある「もくもくの湯」に入った後、名阪国道、東名阪道を走り、午後5時過ぎ名古屋へ帰る。



今回は、鈴鹿最南部の油日岳を中心とした山々の周回山行であった。
600m~700m前後の8山を周回するアップダウンの続く尾根道は変化に富んだコースであった。
平日のためか途中で他の登山者と会うこともなく今年最後の学校山行を終えることが出来た。
山遊人

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