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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

11月14日(水)

鈴鹿山系:仙ヶ岳(961m)

文化センターの登山教室で、鈴鹿南部の仙ヶ岳へ山行する。
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sengatake.gif

【天気】 晴れ時々曇り
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【コースタイム】
大石橋駐車場( 8:30)~仙鶏尾根分岐(9:11/9:16)~仙鶏乗越(10:07/10:15)~仙の石(10:50/10:55)~仙ヶ岳(11:08/11:35)~小社峠(11:54)~仙鶏尾根分岐(12:30/13:35)~大石橋駐車場(13:15)



今年初めて西高東低の冬型気圧配置になり、天気はいいが風が出そうである。
受講生等14名、指導員3名の参加で、先週下見に行ってきた仙ヶ岳へ山行する。
朝7時前にマイクロバスで東名阪道を走り鈴鹿ICを出る。
狭い小岐須渓谷への道をバスで上がってもらい、大石橋先の駐車場へ午前9時過ぎに着く。
ストレッチをして準備をする。
IMG_1281.jpg

午前8時半に出発し、30分ほど林道を行き、途中から登山道を歩き、沢を渡って徐々に登っていく。
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9:11、仙鶏尾根分岐に出る。
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分岐からは片側が切れ落ちた沢沿いの狭い道になるので、十分注意して歩くよう指導する。
時々ロープにつかまりながら小沢を通過する。
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きつい段差のある道を木の根をつかみながら登っていく。
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10:07、無事仙鶏乗越に出て休憩する。
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仙鶏尾根の道を右に折れて仙ヶ岳を目指す。
途中ロープの張られた急な岩場の道が続く。
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急坂を過ぎ道が緩やかになると間もなく、10:50、東峰直下にある「仙の石」に着く。
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記念撮影後、一旦下り再び少し登り返して、11:08、仙ヶ岳山頂に着く。
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冬型配置のためか、雨乞岳方面には雪雲のような黒雲がかかり、御在所岳や鎌ヶ岳山頂にも雲がかかり始める。
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下界の伊勢湾や名古屋の街はよく見えている。
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我々だけの狭い山頂で昼食を食べて休憩する。
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昼食後、11:35、小社峠に向けて下りにかかる。
20分ほどで小社峠に下り、右に折れて仙ヶ谷を下っていく。
12:30、行きに通った仙鶏尾根分岐に戻る。
林道を歩いて、13:15、バスの待つ駐車場へ戻ってくる。

帰りに、鈴鹿の日帰り温泉「花しょうぶ」で汗を流した後、東名阪道を走り、午後4時過ぎ名古屋へ帰る。



今日はいい天気にも恵まれて予定通りのコースを歩くことが出来た。
当初、仙鶏乗越への急峻な谷道はかなり注意する箇所もあるので、通るかどうか迷った。
しかし、リーダの判断で、安全に最大の注意をしながら行くことにした。
切れたった斜面や岩場の尾根道などを無事登りきることが出来、いい経験になった山行ではなかったかと思う。
山遊人

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    posted at 11:31 | 山行 | TB(0) | CM(0)

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