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初冬の風吹く:仙ヶ岳
2018/11/15(Thu)
11月14日(水)

鈴鹿山系:仙ヶ岳(961m)

文化センターの登山教室で、鈴鹿南部の仙ヶ岳へ山行する。
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【天気】 晴れ時々曇り
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【コースタイム】
大石橋駐車場( 8:30)~仙鶏尾根分岐(9:11/9:16)~仙鶏乗越(10:07/10:15)~仙の石(10:50/10:55)~仙ヶ岳(11:08/11:35)~小社峠(11:54)~仙鶏尾根分岐(12:30/13:35)~大石橋駐車場(13:15)



今年初めて西高東低の冬型気圧配置になり、天気はいいが風が出そうである。
受講生等14名、指導員3名の参加で、先週下見に行ってきた仙ヶ岳へ山行する。
朝7時前にマイクロバスで東名阪道を走り鈴鹿ICを出る。
狭い小岐須渓谷への道をバスで上がってもらい、大石橋先の駐車場へ午前9時過ぎに着く。
ストレッチをして準備をする。
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午前8時半に出発し、30分ほど林道を行き、途中から登山道を歩き、沢を渡って徐々に登っていく。
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9:11、仙鶏尾根分岐に出る。
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分岐からは片側が切れ落ちた沢沿いの狭い道になるので、十分注意して歩くよう指導する。
時々ロープにつかまりながら小沢を通過する。
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きつい段差のある道を木の根をつかみながら登っていく。
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10:07、無事仙鶏乗越に出て休憩する。
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仙鶏尾根の道を右に折れて仙ヶ岳を目指す。
途中ロープの張られた急な岩場の道が続く。
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急坂を過ぎ道が緩やかになると間もなく、10:50、東峰直下にある「仙の石」に着く。
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記念撮影後、一旦下り再び少し登り返して、11:08、仙ヶ岳山頂に着く。
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冬型配置のためか、雨乞岳方面には雪雲のような黒雲がかかり、御在所岳や鎌ヶ岳山頂にも雲がかかり始める。
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下界の伊勢湾や名古屋の街はよく見えている。
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我々だけの狭い山頂で昼食を食べて休憩する。
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昼食後、11:35、小社峠に向けて下りにかかる。
20分ほどで小社峠に下り、右に折れて仙ヶ谷を下っていく。
12:30、行きに通った仙鶏尾根分岐に戻る。
林道を歩いて、13:15、バスの待つ駐車場へ戻ってくる。

帰りに、鈴鹿の日帰り温泉「花しょうぶ」で汗を流した後、東名阪道を走り、午後4時過ぎ名古屋へ帰る。



今日はいい天気にも恵まれて予定通りのコースを歩くことが出来た。
当初、仙鶏乗越への急峻な谷道はかなり注意する箇所もあるので、通るかどうか迷った。
しかし、リーダの判断で、安全に最大の注意をしながら行くことにした。
切れたった斜面や岩場の尾根道などを無事登りきることが出来、いい経験になった山行ではなかったかと思う。
山遊人

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