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秋晴れの南鈴鹿:仙ヶ岳
2018/11/07(Wed)
11月7日(水)

鈴鹿山系:仙ヶ岳(961m)

下見を兼ねて、鈴鹿山系南部の仙ヶ岳へ山行する。
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【天気】 快晴
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【コースタイム】

大石橋駐車場(7:05)~林道終点(7:27)~仙鶏尾根分岐(7:45)~仙鶏乗越(8:20/8:25)~仙ヶ岳東峰(8:56)~仙ヶ岳(9:11/9:18)~小社峠(9:33)~仙鶏尾根分岐(10:02)~大石橋駐車場(10:34)



移動性高気圧が張り出し、素晴らしい晴天になりそうなので、急遽計画して出かける。
午前6時前に出発し、東名阪道を走り鈴鹿ICを出る。
建設中の新名神をくぐって左に折れ、小岐須の集落を抜ける。
石灰石採掘工場を通り、狭い林道を登り、午前7時前大石橋を渡った所にある駐車場に止める。
まだ1台も止まっていいない。
7:05、仕度をしてしばらく林道を歩く。
7:27、林道終点から仙ヶ谷に沿った登山道を登っていく。
一度谷を渡り、しばらくで仙鶏尾根への分岐に出る。
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7:45、左に折れて、谷を渡り返して仙鶏尾根に取り付く。
少し急登をして、谷に沿った山腹に付けられた道を行く。
狭い道が続き、ロープの掛かったところが数か所現れる。
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濡れて滑りやすいので、注意して通過する。
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最後の急坂を登りきり、8:20、仙鶏乗越に出て休憩する。
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右に折れて、仙鶏尾根を登っていく。
すぐにロープの掛かった急な岩場が現れ注意して通過する。
急登の続く道を20分ほど登り、道が緩やかになり、8:56、双耳峰となっている仙ヶ岳の東峰に着く。
東峰には奇岩「仙の石」が立っている。
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東には野登山が聳え、その向こうには伊勢湾も見える。
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見下ろせば、紅葉の始まった山腹の向こうに新名神道がよく見える。
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東峰から少し下り、再び上り返して、9:11、仙ヶ岳山頂に着く。
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誰もいない狭い山頂で少し休憩をする。
北には鈴鹿の鎌ヶ岳や御在所岳、雨乞岳がよく見える。
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南東には東峰から続く南尾根の向こうに鈍く光る伊勢湾が見えている。
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南には特徴的な錫杖岳が聳えている。
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さらに遠く幾重にも重なった山並みの向こうに高見山地の鋭鋒高見山が見える。
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休憩後、小社峠に向けて下山にかかる。
急な尾根道を下り、9:33、小社峠に下り立つ。
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右に折れて仙ヶ谷源頭の道を下る。
途中登ってくる2人の登山者とすれ違う。
4,5回谷を渡り返しながら下り、10:02、仙鶏尾根分岐に出る。
分岐を過ぎてすぐに林道に出て、10:34、5台ほど車が止まっている駐車場に戻る。

鈴鹿ICから東名阪道に乗り、12時前名古屋へ帰る。



下見を兼ねた山行だったが、注意して登る箇所もあり確認が出来た。
絶好の快晴の登山日和のもと、紅葉の山を楽しむことが出来た山行であった。
山遊人

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