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深田久弥ゆかりの山:富士写ヶ岳

10月18日(木)

加越山地:富士写ヶ岳(ふじしゃがたけ)(942m)・火燈山(ひともしやま)(803m)

登山教室等の皆さん11人と一緒に、福井・石川県境にある富士写ヶ岳と火燈山へ山行する。
富士写ヶ岳は、「日本百名山」の著者深田久弥が、小学6年生の時に初めて登った故郷の山です。
山頂には最近立派な記念碑が建てられた。
また、一等三角点も建っている展望のいい山です。
fujisyagatakemap.png

fujisyagatake.gif

【天気】 晴れ
SPAS_COLOR_201810180000.png

【コースタイム】
大内峠駐車場(9:10)~登山口(9:18)~富士写ヶ岳(11:10/11:45)~小倉谷山(13:22/13:29)~火燈山(13:50/13:59)~大内峠駐車場(15:15)



高気圧が張り出しいい天気になりそうである。
車2台に分乗して北陸道を走る。
丸岡ICを出て、R364を北上する。
丸岡温泉の先でトンネルを抜けて、少し林道を戻り、大内峠の駐車場に着く。
10台ぐらいは止められそうで、きれいなトイレも設置されている。
準備をして、9:10、林道を5,6分歩き富士写ヶ岳を目指す。
IMG_1091.jpg

登山口の道標のあるところで右に折れ登山口まで歩く。
IMG_1093.jpg

最初の尾根への取り付きから結構急で滑りやすい道がほぼ直線的に続く。
風もなく穏やかな天気で、汗が噴き出してくる。
1時間半ほどで尾根に出ると、やっと目の前に形の良い富士写ヶ岳山頂が見えてくる。
IMG_1098_2018102019411157a.jpg

途中西方眼下に福井港方面の日本海が見えてくる。
ほぼ2時間歩き、一等三角点の富士写ヶ岳山頂に出る。
IMG_1110.jpg

深田久弥の写真の入った方向指示版を兼ねた記念碑もある。
IMG_1106.jpg

残念ながら白山連峰は雲に隠れて見ることが出来ない。
他に一人の登山者がいるだけの山頂で昼食を食べて休憩する。
IMG_1103.jpg

昼食後、全員で記念撮影をする。
IMG_1112_2018102019405943e.jpg

IMG_1113.jpg

休憩後、11:45、「不惑新道」と名付けられた東尾根道を下り、小倉谷山を目指す。
この尾根道はまだ若いがブナ林が美しい。
IMG_1115.jpg

200mほど下り、急坂を登り返し、2,3の小ピークを越え、13:22、小倉谷山山頂に立つ。
山頂は狭いので、20分ほど歩いて、火燈山へ登る。
IMG_1118_20181020194035a4e.jpg

山名の由来は、山伏たちが修行としてこの山に登り護摩をたいという説や、一向宗徒が烽火をあげたという説があるらしい。
山頂で記念撮影をする。
IMG_1127_20181020194037bbe.jpg

火燈山からは、「火燈古道」の尾根道を下り、1時間ほどで大内峠に出る。
IMG_1128.jpg

峠から2,3分下り、15:15、駐車場へと戻る。
IMG_1129.jpg

帰りに、すぐ近くの丸岡温泉「たけくらべ」に立ち寄り汗を流した後、北陸道を走り、午後7時半ごろ名古屋へ帰る。



深田久弥ゆかりの富士写ヶ岳へは、以前から一度登ってみたいと思っていた。
標高は1000m足らずであるが、ほぼ直登の道が続き、周回ルートはアップダウンも結構あり、予想よりは登り甲斐のある山であった。
この山はシャクナゲが美しいらしいので、今度は春のシャクナゲの時期にも登ってみたいものである。
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