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日本海を見下ろしながら:青葉山

10月14日(日)

若狭:青葉山(693m)

山仲間3人と一緒に、福井県高浜町にある青葉山へ山行する。
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【天気】 晴れ
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【コースタイム】
ハーバルビレッジ駐車場(8:10)~登山口(8:16)~展望台(9:04/9:14)~青葉山東峰(9:50/10:00)~青葉山西峰(10:28/11:05)~林道出合(11:30)~今寺登山口(11:54/12:00)~高野登山口(12:23)~ハーバルビレッジ駐車場(12:43)



夜中に一雨あったが、朝にはあがり、高気圧が張り出しいい天気になりそうである。
朝6時前に集合し、名神、北陸、舞鶴若狭道を走る。
大飯高浜ICを出て、高浜町を抜け、中山寺への道を上がり、午前8時前にハーバルビレッジの駐車場に着く。
山頂あたりにやや雲がかかっているがいい天気である。
準備をしビレッジ内を抜け、5分ほどで登山口に出る。
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青葉山登山の案内図がある。
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竹林と杉林の中の道をジグザグに登り、9:04、展望台に着く。
四阿に上がると、やや曇っているが、高浜の街や大きく湾曲した若狭湾が俯瞰できる。
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少し休んだ後、さらに登っていくと、馬の背の岩場が現れる。
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最後の急坂を登り、9:50、青葉神社のある青葉山東峰に着く。
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東峰からは急坂を下り、梯子がかけられた岩場が現れる。
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ロープが付けられ、左側が切れ落ちている岩場を通過する。
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痩せ尾根を下り、再び上り返して、10:28、青葉山西峰へ着く。
荷物を置いて、岩の上に登ると、北の内浦湾が一望できる。
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山頂で早めの昼食を食べていると、松尾寺からの道を多くの登山者が登ってくる。
松尾寺のものらしいが、犬も登山者に着いて付いて登って来て、盛んに登山者に食べ物をねだっている。
昼食後、今寺登山口への急な道を30分ほどジグザグに下り林道に出る。
林道を歩き、今寺や高野の集落を抜け、高野登山口を通過する。
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あたりには繁殖力の強い外来植物であるセイタカアワダチソウの群落が一面に広がっている。
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車道を少し登り返して、12:43、ハーバルビレッジ駐車場へ戻ってくる。

帰りに高浜町の道の駅にある「湯っぷる」で汗を流した後、小浜西ICから舞鶴若狭道に乗る。
渋滞する名神道を走り、午後4時半ごろ名古屋へ帰る。



昨年も登ったが、若狭富士と呼ばれる形のいい青葉山は、海岸から仰ぎ見ると登高意欲を掻き立てられる。
沢山のコースがあり、いずれのコースからも2時間足らずで登ることができる。
特に、東峰と西方の間には痩せ尾根が続き、梯子やロープのかけられた岩場もあり、変化に富んでいる。
展望台や山頂からの日本海の眺めも素晴らしい。
秋の一日、のんびりと楽しむことができた山行であった。
山遊人

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