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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

8月4日(土)

飛騨:沢上谷(そうれだに)


名古屋の暑さを逃れて、山仲間2人と一緒に高山市上宝町にある沢上谷へ山行する。
souretani.gif

【天気】 晴れ
SPAS_COLOR_201808040000.png

【コースタイム】

鼠餅入渓地点(9:00)~五郎七郎の滝(9:30)~岩洞の滝(10:25)~蓑谷大滝(11:20/11:40)~二俣の滝(12:30)~出渓地点(13:00)



7月下旬に白山へ山行した後足が痛くなり、医者で診てもらったら「筋肉疲労なので、しばらく休めた方がいい」という診立てであった。
丁度猛烈な暑さが続いており、10日ほど山行を控えていたら足の筋肉の痛みもほぼひいてきた。
8月3日には名古屋での最高気温40.3℃が記録された。
そこで、暑さしのぎと足慣らしを兼ねて、沢上谷へ沢歩きに出掛ける。

朝6時前に出発し、東海北陸道を走り、高山ICを出て、丹生川町から北へ蓑谷を目指す。
蓑谷から上宝町へ抜ける林道を走り、途中出渓地点へ自転車をデポする。
少し下り午前9時前に入渓地点の橋へ着く。
すでに先客の車が2台止まっており、道路脇へ駐車する。
9:00、沢歩きの支度をして橋下から沢へ入る。
高山地方も晴天が続いているのか、普段に比べると沢の水は随分と少ない。
10分ほどで出合いの滝に出て、滝の脇を登り支流突き当りにある五郎七郎の滝を目指す。
IMG_5016.jpg

30分ほどで水が岩の上を簾のように流れ落ちる五郎七郎の滝へ着く。
今日は流れ落ちる水が随分と少ない。
IMG_5019.jpg

本流に戻り、少し先の沢を左折れして岩洞の滝を目指す。
途中5人パーティーとすれ違う。
1時間ほど歩き、10:25、垂直の赤い岸壁を流れ落ちる岩洞の滝に着く。
IMG_5024.jpg

この滝も随分と水量が少ない。
滝裏に回り、流れ落ちる滝の飛沫を浴びる。
IMG_5021.jpg

IMG_5022.jpg

本流まで戻り、今度は沢上谷最大の簑谷大滝を目指す。
荒れた谷を遡り、11:20、30mの岸壁を流れ落ちる蓑谷大滝下に着く。
IMG_5032.jpg

IMG_5031.jpg

先行パーティーはこちらに来なかったようで、我々だけの滝下で昼食タイムをとる。
昼食後、大滝を巻くため右手の急坂を登る。
5,60m登ると岸壁の下に立派な杣道がついている。
尾根先端を回り込み、滝上に下る急坂をロープにつかまって下りる。
IMG_5033.jpg

転げ落ちそうな急坂を慎重に下り、蓑谷大滝の上に出る。
そこから滑床を歩きロープが垂れ下がる10mほどの滝に出る。
減水のためほとんど水が流れ落ちていない。
一人ずつロープを頼りによじ登る。
IMG_5039.jpg

滝の上からはズーと素晴らしい滑床が続く。
30分近く歩き、13:00、橋の掛かる出渓地点に出て、今日の沢歩きを終わる。
10分ほど林道を歩き、自転車をデポしていた地点に出る。
自転車で20分ぐらい林道を下り、入渓地点に戻り、車を回収して出渓地点で仲間を乗せる。

林道を下り、途中の荒城温泉恵比寿の湯で汗を流す。
R158に出て、近くのとろろ料理の店で早めの夕食を食べる。
午後4時過ぎ帰途に着き、東海北陸道を走り、午後6時過ぎ暑さの続く名古屋へ帰る。



異常な暑さが続く都会を逃れて沢歩きに出掛けた。
普段に比べて水量が少なかったが、魅了的な滝や滑床が続く沢上谷はいつ来ても気持ちよく歩ける。
足の痛みも全く感じることもなく、足慣らしにはちょうどいい山行であった。
山遊人

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    posted at 11:16 | 山行 | TB(0) | CM(0)

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