FC2ブログ

山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

6月13日(水)

奥美濃:鷲ヶ岳(1672m)

登山教室の現地学習山行で、奥美濃の鷲ヶ岳へ山行する。
washigatakemap.gif

washigatake.png

【天気】 快晴
SPAS_COLOR_201806130000.png

【コースタイム】

バス駐車地点(8:45)~林道終点(9:15)~一ぷく平(9:58/10:10)~鷲ヶ岳(11:00/11:35)~一ぷく平(12:20/12:30)~林道終点(13:03)~バス駐車地点(13:25)



大陸から高気圧が張り出し、梅雨の晴れ間のいい天気になりそうである。
受講生等17名、指導員3名の参加で、朝6時半過ぎマイクロバスで出発する。
東海北陸道の高鷲ICを出て、鷲ヶ岳スキー場横から桑ヶ谷林道を走る。
道路状況があまりよくなく、午前8時半前、林道終点登山口の1キロほど手前の広場で駐車する。
ストレッチをして準備する。
IMG_0098_201806132028535ed.jpg

8:45、林道を歩き鷲ヶ岳を目指す。
IMG_0101_2018061320285544d.jpg

30分ほど林道を登り、林道終点の駐車場から登山道に入る。
IMG_0102_20180613202857cda.jpg

谷筋の道にはピンクのタニウツギの花がたくさん咲いている。
IMG_0103_201806132028588ee.jpg

谷筋から尾根に上がり、林道を横切って、午前10時前、祠の建つ「一ぷく平」に着く。
IMG_0106_201806132028522d6.jpg

IMG_0109_2018061320283704b.jpg

大鷲退治伝説の碑が建っている。
IMG_0111.jpg

ここからは西方が開け残雪の白山連峰が見えてくる。
IMG_0107_201806132028350a3.jpg

IMG_0110_20180613202838bd1.jpg

しばらく休憩した後、また林道を少し歩き、階段の続く鷲ヶ岳への登山道を登る。
IMG_0113_20180613202834ea1.jpg

笹原の中の道を山頂を目指す。
IMG_0117_20180613202817179.jpg

歩きにくい階段の続く最後の急坂を登り、11:00、狭い鷲ヶ岳山頂に着く。
我々の他には誰もいない山頂で記念撮影をする。
IMG_0118_20180613202819e07.jpg

方位版の建つ山頂からは360度の展望が広がる。
西の白山連峰が青空にクッキリと見える。
IMG_0120_20180613202820448.jpg

御前ヶ峰山頂にはやや雲がかかっている。
IMG_0121_20180613202822665.jpg

東には御嶽山が雲の間から顔を覗かせている。
IMG_0122.jpg

我々だけの山頂で昼食を食べてゆっくりと休憩する。
IMG_0125_20180613202801f6d.jpg

IMG_0126_20180613202803eed.jpg

IMG_0124_201806132028002f6.jpg

IMG_0123_201806132027583a1.jpg

11:35、登ってきた道を下山にかかる。
山頂直下の滑りやすい階段の道を注意しながら下る。
IMG_0134_20180613202744805.jpg

白山連峰を前に見ながら気持ちよく下っていく。
IMG_0137.jpg

途中には小さなサラサドウダンの花が美しい。
IMG_0135.jpg

一ぷく平まで下る途中大きなカモシカが道に姿を現す。
我々が近づくと藪の中へ姿を隠す。
IMG_0139_20180613202749799.jpg

一ぷく平では山頂まで見えるようになった最後の白山の姿を目に焼き付ける。
IMG_0140_20180613202743562.jpg

森林帯を下っていくと日蔭にギンリョウソウが咲いている。
IMG_0144.jpg 

午後1時半過ぎ登山口まで下り、さらに林道を歩いて、13:25、バスの待つ広場に下山する。

ひるがの高原の「牧歌の湯」で汗を流した後、ひるがの高原SICから東海北陸道に乗り、午後4時半過ぎ名古屋へ帰る。



梅雨の晴れ間の爽やかな風が吹く素晴らしい晴天に恵まれ気持ちのいい山行が出来た。
特に、途中から見えた青空にくっきりと浮かぶ残雪の白山連峰の姿は感動的であった。
山遊人

関連記事

    posted at 19:22 | 山行 | TB(0) | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

プロフィール

山遊人

Author:山遊人
Myブログへようこそ!
我が家の番犬だったウィルくんです。安全で楽しい登山を願っています!

FC2カウンター

電光掲示板

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

カレンダー

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ全記事表示
リンク
小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSリンクの表示