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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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厳しい尾根を登り梅の花満開の棚田へ:鞍掛山

3月14日(日)

奥三河:鞍掛山(883m)

文化センター主催の登山教室の現地学習で、奥三河の鞍掛山へ山行する。
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【天気】 晴れ

【コースタイム】
仏坂登山口(8:45)~仏坂峠(9:03/9:08)~鞍掛山(11:25/12:00)~棚田展望台(13:02/13:10)~棚田駐車場(13:40)



最高気温が20℃を越える予報が出ており、一気に初夏が来たような暑い天気になりそうである。
受講生等16名、指導員3名の参加で、朝6時半過ぎマイクロバスに乗り、湾岸道から新東名を走る。
新城ICを出て北上し、案内に従い海老池海津の信号で右折れする。
四谷の千枚田を見上げながら県道32号を走り、午前8時半ごろ仏坂トンネル手前の駐車場に着く。
8:45、準備をし、階段を上がって東海自然歩道となっている道を登る。
IMG_2490_201803151017160ac.jpg

9:03、石仏のたくさん祀られているかつての中馬街道が通っていた仏坂峠まで登る。
峠を左折れし、「この先危険、悪路」の看板が立つ道を鞍掛山に向けて登っていく。
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鞍掛山への尾根道は、アップダウンが続く地図上で見るよりはハードなコースである。
急坂を登りP771に着き休憩する。
IMG_2495_20180315101719c5a.jpg

このピークからはかなりの下りで、太いスリングロープが垂れ下がっている。
IMG_2499_201803151017201cd.jpg

下に林道が走る鞍部まで下り、再び今日最大の急坂をP888まで登り返す。
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途中で北東方向に、南アルプスの聖岳、赤石岳方面が木の間から見える。
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ゆるくなった尾根道を鞍掛山を目指して北上する。
このあたりは杉林が続き、花粉症の人は大変そうである。
途中左手に馬桶岩が現れる。
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峠から2時間半弱かかり、11:25、四阿やベンチのある鞍掛山山頂に着き記念撮影をする。
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展望のない山頂のベンチで昼食タイムをとる。
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12:00、千枚田に向けて東海自然歩道になっている道を下山にかかる。
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途中馬頭観音のあるかしやげ峠を通過する。
IMG_2515_201803151016468ef.jpg

1時間ほどかかり、12:03、棚田の上にある展望台に着く。
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見下ろせば棚田の所々にある梅が満開である。
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鞍掛山を背に、紅白の梅の花が満開な棚田の中の道を通って下る。
IMG_2529.jpg

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13:40、バスの待つ棚田駐車場に下り立つ。

帰りに、湯谷の「ゆーゆーありいな」日帰り温泉に入った後、新城ICから高速に乗り帰途に着く。
新東名、湾岸道を走り、午後5時前に名古屋へ帰る。



今日は20℃を超える春を通り越して初夏のような天気であった。
仏坂峠から鞍掛山までの尾根道は、小さなアップダウンを繰り返す歩き甲斐のあるコースであった。
帰りに歩いた四谷の千枚田は、水の張られた田植え時期や黄金色の稲穂が実る時期にも訪れてみたいものである。
山遊人
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