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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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御嶽を仰ぎに:二ツ森山

1月18日(木)

裏木曽:二ツ森山(1224m)

登山教室の生徒さんたち4人と一緒に、裏木曽にある二ツ森山へ山行する。
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【天気】 晴れ

【コースタイム】
切越峠登山口(8:25)~休憩ベンチ(8:50)~だなのシャクナゲ群生地(9:27/9:32)~二ツ森山(10:15/10:45)~第3展望地(11:05)~大ナラ(11:15)~コウモリ岩分岐(11:45)~大ナラ登山口(12:03)~切越峠登山口(12:18)



1月17日実施予定の登山教室が雨で中止になったので、希望者を募って出掛ける。
朝6時半ごろに出発し、中央道中津川ICを出て、付知川に沿ってR257を北上する。
途中美佐島で右折れし、付知川を渡って白川町へ抜けている道を登る。
昨日の雨ですっかり雪は融けてしまい、道路上には全く雪はない。
午前8時過ぎ切越峠の駐車場に着く。
準備をして登山口から登り始める。
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周囲のササがすっかり枯れてしまっている登山道を登り、30分ほどで壊れたベンチの休憩地に着く。
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第1展望地、第2展望地を過ぎ、P1160mの「だなのシャクナゲ群生地」に着く。
現在は全くシャクナゲはない。
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ここから少し下り、最後の登りにかかる。
雨で溶けた残雪が凍りつきつるつるになった道を、滑らないように注意しながら登る。
コウモリ岩への分岐、大ナラへの分岐を過ぎ緩やかなになった道を行く。
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岩の重なった箇所を過ぎ、10:15、岩の上に三角点が埋められた二ツ森山山頂に着く。
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南や東はガスが湧き、残念ながら笠置山や恵那山は見えない。
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山頂直下にある四阿の向こうに真っ白な御嶽山が目に飛び込んでくる。
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小秀山から高時山の向こうに御岳山の雄姿が見える。
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北東には中央アルプスがガスの間から見え隠れする。
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我々だけの四阿で仲間が作ってくれたぜんざいをいただきながら休憩する。
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10:45、大ナラへの道を下山にかかる。
急坂を下り、しばらくで第3展望地に着く。
ここからは御嶽山の一部が見える。
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さらに下っていくと、目の前に樹齢450年と言われている「薬研洞の大ナラ」が聳えている。
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確かに立派な巨木である。
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苔むした岩の上の道を下り、しばらくで林道に出る。
途中コウモリ岩への分岐を過ぎる。
林道を40分ほど歩き、白川町への県道に出る。
右に折れて県道を少し登り、12:18、切越峠の駐車場へ戻る。

途中のソバ屋さんで昼食を兼ねておいしいそばをいただく。
恵那まで戻り、恵那峡の「かんぽの宿恵那」で身体を温めた後、中央道を走り、午後4時ごろ名古屋へ帰る。



今日の二ツ森山山行は、往復で3時間半程度と簡単な山であったが、山頂からの眺望は抜群で、御嶽山を始め、中央アルプスも望むことが出来、楽しい山行であった。
山遊人

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