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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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初冬の風吹く:大洞山・尼ヶ岳

11月16日(木)

室生山系:大洞山(1013m)・尼ヶ岳(957.4m)

登山教室有志山行で、三重県の大洞山と尼ヶ岳へ山行する。
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【天気】 晴れ、風強し

【コースタイム】
駐車地点(9:25)~登山口(9:35)~大洞山(10:13)~雄岳(10:34)~倉骨峠(11:14/11:20)~大タワ(11:30)~尼ヶ岳(12:07/12:37)~巻道分岐(13:27)~展望台(14:04/14:14)~桔梗平(14:22)~駐車地点(14:55)



今年初めての寒波襲来予報が出ている。
当初は奥越地方の山へ山行する予定でいたが、雪予報が出ており、南の三重県地方の山へ変更する。
13人の参加で、自家用車とレンタカーに分乗し、午前6時半前に出発する。
東名阪道、名阪国道を走り、上野ICを出て、名張の街を抜け、名張川に沿ってR368を南下する。
太郎生の集落で左折れし、倉骨峠を目指すも、林道を間違えたのか、途中で途切れてしまう。
仕方がないので、国道まで引き返し、少し先のスカイランドおおぼらキャンプ場への道を登る。
大洞山登山口の少し先で空き地を見つけ駐車する。
ストレッチをして準備する。
IMG_1685_20171117082900733.jpg

9:25、少し林道を歩き、大洞山登山口から登り始める。
IMG_1687.jpg

いきなりの階段の急登が続く。
杉林が切れ落葉樹帯になると少し傾斜が緩くなる。
山頂近くのカヤトの中を歩き、10:13、三角点のある大洞山山頂(雌岳)に着く。
IMG_1688_20171117082902f00.jpg

山頂からは、北に高見山や三峰山が聳えているのが見える。
IMG_1690.jpg

冷たい風がかなり強い中を稜線を歩いて雄岳を目指す。
IMG_1691.jpg

雄岳から四ノ岳を経て林道を横切り、倉骨峠に下り少し休憩する。
倉骨峠からは一ノ岳を経て大タワに出る。
IMG_1698_20171117082843849.jpg

大タワから尼ヶ岳への登りにかかり、まっすぐな階段の急坂を登ると途中で巻き道コースと直登コースに分岐する。
直登コースを取り、急な滑りやすい道を直登する。
最後の急登を過ぎ、カヤトの中を登って、12:07、広い眺望の開けた尼ヶ岳山頂に出る。
他に誰もいない伊賀富士とも呼ばれる尼ヶ岳山頂で記念撮影をする。
IMG_1701.jpg

風を避けてカヤトの中で昼食タイムをとる。
IMG_1705.jpg

山頂でゆっくりと過ごした後、12:37、下山にかかる。
下りは滑りやすいので巻き道を取る。
室生の山々を見下しながら下って行く。
IMG_1708.jpg

倉骨峠まで下り、少し先で東海自然歩道にもなっている大洞山山腹に付けられた巻き道を行く。
この道は岩に着いた緑の苔がきれいで、ほぼ水平な歩きやすい道である。
途中の紅葉と苔の緑が奇麗である。
IMG_1721.jpg

分岐から40分ほど歩き、展望デッキに出る。
IMG_1723.jpg

休憩後、少し歩き林道の通る桔梗平に出る。
桔梗平から廃道となった林道の巻き道を行き、分かりにくい道を下って、14:55、車を駐車した地点に下山する。

帰りに御杖道の駅にある「姫石の湯」で身体を温め、夕方のラッシュで渋滞する東名阪道を走り、午後7時半前に名古屋へ帰る。



初冬の風が強く寒い日であったが、名残の紅葉も見ることが出来、晴天にも恵まれて室生山系の2山を縦走山行出来た。
山行中一人の他の登山者と会うこともなく、我々だけで独占出来た晩秋の楽しい山行であった。
山遊人

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