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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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日本海を見下ろしながら:青葉山

9月21日(木)

若狭富士:青葉山(693m)


登山教室の有志5人と一緒に、福井県高浜町にある青葉山へ山行する。
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【天気】 快晴

【コースタイム】
ハーバルレッジ駐車場(8:53)~登山口(8:57)~展望台(9:48/58)~青葉山東峰(10:34/40)~西峰(11:10/45)~林道出合(12:12)~今寺登山口(12:45)~高野登山口(13:12)~駐車場(13:28)



秋の高気圧が張り出していい天気になりそうである。
朝6時半前に集合し、名神、北陸、舞鶴若狭道を走る。
大飯高浜ICを出て、高浜の町からR27を西へ走る。
若狭富士と言われる三角錐の形のいい青葉山が聳えているのを見ながら走る。
右に折れ中山寺への道を少し登り、8時半過ぎハーバルレッジの駐車場へ着く。
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ここはよく手入れされてきれいな公園である。
準備をし、8:53、公園内を抜けて出発する。
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公園のゲートを開け車道へ出て左に折れて登山口へ行く。
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ここにも10台ぐらいは停められそうな駐車場があり、大きな案内板のある登山口に出る。
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竹林や杉林を抜け、ジグザグを切りながら歩きやすい道を徐々に登っていく。
高野登山口からの道を合わせ、9:48、展望台に着く。
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展望台からは若狭湾が一望され、東には高浜港が望まれる。
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展望台の東屋で一休みする。
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祠のある広場を抜けてさらに登っていく。
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急坂を登り、10:34、展望のきかない青葉山東峰へ着く。
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東峰を少し下り、西峰を目指す。
すぐに馬ノ背と書かれた岩場が現れる。
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そこを過ぎ、ハシゴのかかる岩場を登る。
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ハシゴ場を抜けると、こんどはロープの張られた岩場が現れる。
左側が切れ落ちており慎重に通過する。
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大岩の間がトンネルのようになったところを通過する。
IMG_1326_20170921201903fb9.jpg

岩場を過ぎ樹林帯の尾根道を登っていく。
東峰から30分ほどで大岩を回り込み社の建つ西峰下に着く。
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社の裏の岩場を登り西峰山頂に立つ。
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岩の上からは入り組んだ若狭湾が一望できる。
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社の広場に下り、ここで昼食を食べる。
南には眼下に、京都府の山々や若狭道を見下ろすことができる。
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昼食を食べた後、11:45、下山にかかる。
急なジグザグを切りながら今寺登山口への道を下りだす。
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30分ほど下り、案内板の建つ舗装された林道に出る。
案内板には林道を歩かずに今寺へ下ることができる登山道があるように描いてある。
少し戻ってその道を探すも今は廃道になっているようで、また案内板の所へ戻り林道を下る。
30分近く林道を歩き今寺の町へ出る。
登ってきた青葉山を振り仰ぎながらのんびりと畑の中の道を下る。
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今寺からさらに林道を下り高野の町へ出る。
中山登山口へ行く道の路肩には丁度ヒガンバナが満開である。
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20分ほど集落の中の道を歩き、午後1時半ごろハーバルレッジの駐車場へ戻る。

帰りに高浜の道の駅にある日帰り温泉「湯っぷる」で汗を流す。
小浜西ICから若狭道に乗り、北陸、名神道を走り、午後5時過ぎ名古屋へ帰る。



青葉山には以前から一度登ってみたいと思っていたが、舞鶴若狭道が全線開通して名古屋から2時間少しで行くことが出来るようになり、今回やっ登る機会を得た。
700m足らずの2時間ほどで登ることが出来る山であるが、山頂からの日本海や若狭湾の眺めは素晴らしかった。
また、東峰から西峰へ行く途中の岩場の通過も変化に富んで面白かった。
秋の一日をのんびりと歩くことが出来た楽しい山行であった。
山遊人

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