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雨で急遽変更:瑞牆山・金峰山(その1)
2017/08/25(Fri)
8月23日(水)~24日(木)

奥秩父:瑞牆山(2230m)・金峰山(2599m)

kinpumap.gif



8月23日(水) 曇りのち晴れ

瑞牆山(みずがきやま)(2230m)

mizugaki.png

【コースタイム】
駐車場(12:45)~富士見平小屋(13:25/35)~桃太郎岩(13:55)~瑞牆山(15:15/45)~富士見平小屋(17:00)



2泊3日の予定で、山仲間2人と、北アルプス後立山南部の種池から針ノ木岳、蓮華岳山行を計画する。
23日(水)午前5時半に集合し、中央道を走る。
大町から扇沢へ行くに従い、だんだんと雨が強くなってくる。
午前9時前に扇沢の駐車場へ着く。
一応登るつもりで、雨具を着て準備をするも、ますます雨脚が強くなる。
車の中で少し待つもやみそうもない。
スマホアプリの雨雲レーダーを見てみると、西の方からこれからどんどんと雨雲が近づいてくるようである。
この時点で3人とも登る意欲が萎えてしまう。
急遽どこか他に行くことに予定を変更する。
天気予報をみてみると、南の方が天気がいいみたいである。
他の二人に相談すると、まだ登ったことがない奥秩父の瑞牆山や金峰山へ登りたいということである。
さっそく富士見平小屋に連絡を入れて予約をとる。
松本から塩尻まで戻り、中央道を長坂ICまで走る。
途中富士山も見え、こちらの天気はよさそうである。
長坂ICから瑞牆山行まで林道を走り、12時半ごろ駐車場へ着く。
ここへは2か月前のシャクナゲの咲くころに来たばかりである。
50台以上は停められる駐車場は、半分ぐらい埋まっている。
IMG_1095_201708250859074c5.jpg

9:45、支度をして緩やかな道を登り始める。
40分ほどで富士見平小屋へ着く。
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荷物の一部を預けて、13:35、瑞牆山へ向けて出発する。
一旦谷へ下り、30分ほどで大きな岩が割れた「桃太郎岩」を通過する。
IMG_1099.jpg

段々と急になり、岩場が多くなる道を1時間半ほど登り、15:15、岩が重なる瑞牆山山頂に着く。
もう一人若者の登山者がおり、その方に写真を撮ってもらう。
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前回来たときはガスであまり展望がきかなかったが、今日は雲はあるものの周囲の山々がよく見える。
直ぐ下には大ヤスリ岩が屹立している。
IMG_1102_201708250859052fc.jpg

東には、明日上る予定の金峰山の山頂に五丈岩がよく見える。
IMG_1105.jpg

西には、八ヶ岳連峰が見え隠れする。
IMG_1120.jpg

少し待っていると、待望の富士山が雲の間から見え始める。
IMG_1118.jpg

30分ほども休んで眺望を堪能した後下山にかかる。
1時間15分ほどかかり、17:00、富士見平小屋へ戻る。
小屋に宿泊の手続きをすると、今日は我々3人だけで貸し切りだそうである。
盆休みも明け、天気も悪いので宿泊者が少ないそうである。
午後5時半から定番のジビエ料理の夕食を頂く。
今日はタマゴダケが採れたということで、それを使ったスープも頂く。
IMG_3882.jpg

この小屋はランプの灯りだけなので夜になると雰囲気がある。
IMG_3883.jpg

食事後、少し外に出てみるも、今日は小屋前のテーブルのところからは富士山は見えない。
暗くなってきたので部屋に戻り、大きな部屋に3人だけで静かな夜を過ごす。
今日は、車で400km近くも走り、疲れていたので、午後7時過ぎには床に入り、ぐっすりと寝ることが出来る。
夜中に少し雨音が聞こえる。
明日の天気が心配である。
山遊人
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