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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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雨間を縫って:戸倉山

7月12日(水)

伊那:戸倉山(1681m)

登山教室で、「伊那富士」と呼ばれている戸倉山へ山行する。
tokurayamamap.gif

tokurayama.png

【天気】 晴れ

【コースタイム
戸倉山キャンプ場(9:30)~金明水(10:50/11:00)~西峰(11:20)~戸倉山(11:25/12:00)~上の森コース分岐(12:35)~登山口(13:18)
~戸倉集落(13:35)



梅雨も末期に入り、九州北部では大変な豪雨被害が出ている。
雨模様の天気予報で、今日は雨に降られることを覚悟して出掛ける。
受講生等14名、指導員3目の参加で、午前6時半過ぎマイクロバスで出発する。
中央道を走り、恵那山トンネルを抜け北へ行くほど天気がよくなる。
駒ケ根ICを出て天竜川を渡り、東へ30分ほど走って、午前9時15分ごろ戸倉山キャンプ場へ着く。
平日で雨予報の天気のため登山者は誰も来ていない。
ストレッチをして準備する。
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9:30、キャンプ場を抜け登り始める。
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直ぐに尾根に取り付き、「馬止めの松」を通り、途中右手に上の森コースや沢コースを分けて登っていく。
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よく整備されて歩きやすい道を登り「猿の松」も現れる。
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10:50、四阿の建つ金明水に着き休憩する。
水場には冷たい水が少し出ており、のどを潤したり顔を洗ったりする。
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更に登っていくと、咲き残りのツツジのピンクが奇麗である。
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ヤマアジサイの小さな花も一面に咲いている。
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11:20、最後の急坂を登り、戸倉山西峰に着く。
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西峰からは天気がよければ南アルプスの峰々がはっきりと見えるのだが、今日は雲の中にうっすらと見えるだけである。
IMG_0590_201707130916125cc.jpg

少し下り避難小屋の前を通って、11:25、薬師如来像の建つ一等三角点の戸倉山山頂へ着く。
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山頂からは仙丈ヶ岳が目の前に見えるのだが、残念ながら山頂は雲に隠れている。
IMG_0600_2017071309155639c.jpg

山頂で昼食を取り、昼食後全員で記念撮影をする。
IMG_0602.jpg

12:00、下山にかかる。
途中から緑が奇麗な上の森コースを下山する。
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「御湯立場跡」を通り谷へ下ると間もなく林道に出る。
IMG_0611_201707130915260be.jpg

林道を少し歩き、集落の中の空き地で待っていたバスに乗り込む。
途中、駒ケ根の「こぶしの湯」で汗を流し、中央道を走って、午後5時半ごろ名古屋へ帰る。



今日は雨に降られることを覚悟して出掛けた山行であったが、幸いにも現地は晴れて薄日が射すいい天気であった。
戸倉山は2時間ほどで簡単に登れる山であるが、途中にはミツバツツジの群落などもあり、山頂からは南アルプスや中央アルプスの眺望にも優れたいい山である。
参加された皆さん、夏山前の軽いトレーニングになった山行であった。
山遊人

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