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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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満開の桜をめでながら:妙法ヶ岳

4月12日(水)

西美濃:妙法ヶ岳(666.8m)

所属山岳会の登山教室で、西美濃の妙法ヶ岳へ山行する。
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【天気】 曇り時々晴れ

【コースタイム】
華厳寺(8:15)~奥の院(9:15)~妙法ヶ岳(10:10/10:15)~P606(11:30/12:00)~横蔵寺旧跡(12:35)~横蔵寺(13:10)



受講生、指導員合計15名の参加で、朝6時半過ぎにマイクロバスで出発する。
揖斐川町を通り谷汲山の駐車場へ午前8時前に着く。
谷汲山華厳寺の参道は、ちょうど桜満開である。
桜咲く駐車場でストレッチをして準備をする。
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8:15、桜のトンネルの参道を通って歩き始める。
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山門をくぐり華厳寺境内に入る。
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階段を登って本堂へ行きお参りをする。
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本堂脇を登り「三狸」が鎮座する登山口から登り始める。
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東海自然歩道になっている道を1時間ほどで奥の院まで登る。
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奥の院からはスギ林の中の急坂をジグザグを切りながら登り、10時前稜線上に出る。
左に折れて主稜線を登っていく。
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10分ほど登り、10:10、三等三角点の妙法ヶ岳山頂に着く。
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山頂で全員の記念撮影。(旗が逆さま!)
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稜線上は風が強くやや寒い。
途中左手にまだ雪の残る伊吹山山頂が見える。
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稜線上の道には、イワウチワ、カタクリ、ショウジョウバカマなどの春を告げる花々が咲き始めている。
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小さなピークをいくつか上り下りし、1時間少し歩いて、11:30、三等三角点の606mピークに出る。
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テーブルのあるピーク上で昼食タイムをとる。
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昼食後下りにかかり、少し歩いて林道に出て、再び左の登山道に入る。
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シャクナゲ平を通り、下っていくと横蔵寺旧跡に出る。
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その先の東屋からは急な下りになる。
13:10、横蔵寺の舎利殿前に降り立つ。
希望者は、即身成仏された妙心上人のミイラ像のある舎利殿やたくさんの重文がある宝物殿を見学する。
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枝垂れ桜が満開な境内を通って下りていく。
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横蔵寺入り口を通り、13:30、バスの待つ駐車場へ着く。
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谷汲山前の日帰り温泉「満願の湯」で汗を流した後、バスで名神道を走り、午後4時半前に名古屋へ帰る。



登山口の谷汲山華厳寺ではちょうど桜が満開で、その桜をめでながらの山行であった。
途中の稜線上では春の花々も見られ、いよいよ山々にも春が来たことを感じさせられた山行であった。
秋の紅葉の妙法ヶ岳もいいが、桜咲く春もなかなか楽しいコースであった。
山遊人

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