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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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富士を仰ぎに:青笹山

3月16日(木)

安倍東山稜:青笹山(1550m)

登山教室受講生の方々11名と、静岡県安倍川東にある青笹山へ山行する。
aozasamap.jpg

aozasa.jpg

【天気】 晴れのち曇り

【コースタイム】
葵高原登山口(9:30)→風穴(10:25)→稜線分岐(11:12)→青笹山(11:40/12:10)→稜線分岐(12:35)→細島峠(13:00)→仏谷山(13:23/13/29)→地蔵峠(13:43)→正木峠(14:17)→葵高原(14:45)



冬型気圧配置がゆるみいい天気になりそうである。
朝6時半に集合し、車1台と8人乗りレンタカーで新東名を走る。
途中静岡の手前では真っ白な富士山の頂が見え期待が高まる。
新静岡ICを出て、安部川に沿って北上する。
途中右に折れて、山葵田発祥地の有東木(うつろぎ)への林道を登る。
山葵田に沿った道を登り、有東木の集落を抜けて、午前9時半過ぎ葵高原の駐車場へ着く。
DSC06372.jpg

準備をして午前9時半に出発し、林道をしばらく登る。
DSC06374.jpg

山葵田の横を通り山道に入る。
DSC06377.jpg

急な谷に沿った道をしばらく登る。
DSC06378.jpg

登るにつれ徐々に昨日降った雪が現れ、薄っすらと積もる道を行く。
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風穴から右に折れ、尾根にとりつく。
岩の上に雪が積もって滑りやすい急坂を登る。
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11:12、青笹山から続く尾根上に飛び出す。
DSC06386.jpg

富士山は雲の上に頭だけを覗かせている。
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右に折れて青笹山への稜線を行く。
雪が5cmほど積もった尾根道を登る。
DSC06388.jpg

最後に笹原の道を登っていく。
DSC06389.jpg

11:40、誰もいない青笹山山頂へ着く。
この頃より富士山方面には雲がかかり出し裾野しか見えない。
西の方には雪をいただいた南アルプス南部方面の山々は白く光って見える。
DSC06391_1.jpg 

南には真富士山が近い。
DSC06394.jpg

駿河湾から伊豆半島方面も見えている。
DSC06393.jpg

風もない山頂の雪の上で昼食を食べる。
DSC06395.jpg

DSC06397.jpg

出発前に全員で記念撮影。
DSC06401.jpg

12:10、下山にかかり、雪の急坂を注意して下る。
DSC06403.jpg

尾根道を北上し、細嶋峠から少し登り仏谷山へ着く。
DSC06406.jpg

山頂から急坂を下り、お地蔵様の祀られている地蔵峠に着く。
DSC06407.jpg

峠から左に折れ山腹を巻いて下っていく。
DSC06408.jpg

14:17、赤いよだれ掛けを着けた地蔵像のある正木峠で林道に出る。
DSC06409.jpg

30ほど林道を歩いて下り、14:17、葵高原の駐車場へ戻ってくる。

帰りに、梅ヶ島にある日帰り温泉「黄金の湯」で身体を温めてから帰途に着く。
新東名を走り、午後7時半過ぎ名古屋に帰る。



富士山を見に行こうと、今年の正月に登った青笹山へ出かけた。
この地域も前日に雪が降り、登山道にはうっすらと積もっていた。
稜線に出るまでは晴れていたが、徐々に雲が出始める。
稜線に出るころには富士山は束の間頭が見えただけで直ぐに姿を隠してしまった。
残念ながら青笹山山頂からは富士山の雄姿を見ることが出来なかった。
しかし、新雪を頂いて真っ白に光る南アルプス方面はよく見えた。
安部東山稜の山にはまだ十枚山があるが、機会を見つけて登ってみたいものである。
山遊人

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