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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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残雪踏みしめ展望の山頂へ:富士見台

3月5日(日)

南信州:富士見台(1739m)

山仲間2人と一緒に、恵那山北にある富士見台へ山行する。
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fujimidai_201703052019489a8.jpg

【天気】 快晴のち薄曇り

【コースタイム】
神坂神社(7:50)→分岐(9:05)→一本立(9:36)→萬岳荘(9:55/10:00)→富士見台(10:30/10:35)→神坂小屋上(10:40/11:15)→萬岳荘(11:27)→分岐(12:06)→林道出合(12:34/12:40)→神坂神社(13:02)



数日間晴天が続き、めっきり春めいてきたこの頃である。
朝6時半前に集合し、中央道を走って園原ICを出る。
右折れして神坂神社への林道を登る。
神社手前のカーブが上がれるか心配であったが、少し凍っている程度で何とか通ることが出来る。
午前7時40分ごろ神社前の駐車場へ着く。
先客の車が1台停まっているだけである。
準備をして、神社境内を抜けて古代東山道の道を登り始める。
DSC06262.jpg

直ぐに林道へ出て、右のカラマツコースを登り始める。
DSC06263.jpg

残雪が少しあるが、しっかりとトレースがついており、アイゼンを履くほどではない。
登るにつれ積雪は増え、稜線に出るころには50cmほどは積もっている。
1時間少し歩き、9:05、ブナコースとの分岐に着く。
DSC06265.jpg

カラマツ林の間からは南アルプスの山々が見え隠れする。
山腹を巻いて緩やかに登り、9時20分ごろ池の平に着き休憩する。
DSC06266.jpg

旧牧場の中の道を行き、一本立を経て、放牧の柵がある千本立を通り、10時少し前に萬岳荘へ着く。
DSC06268.jpg

ここから主稜線まで雪で隠れた笹原の中の急坂を少し登る。
DSC06269.jpg

ここで2人連れの先行パーティーに追いつく。
恵那山から続く主稜線に出ると、やや風はあるが、両側の展望が開ける。
神坂小屋を過ぎると目の前には雪を被った中央アルプス連峰が広がる。
DSC06270.jpg

富士見台方面は真っ白である。
DSC06271.jpg

10:30、出発して2時間半ほどで富士見台山頂に着く。
DSC06273.jpg

晴天ではあるが、御嶽山や南アルプス方面はややかすんでいる。
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(御嶽山と乗鞍岳)

DSC06276.jpg
(南アルプス:仙丈ケ岳、白根三山、塩見岳)

DSC06277.jpg
(中央アルプス)

振り返れば山頂まで樹林に覆われ黒々とした恵那山が大きい。
DSC06279.jpg

山頂は風があり寒いので、少し下がった神坂小屋の上で、中央アルプスを眺めながらランチタイムをとる。
DSC06281.jpg

昼食後、11時過ぎ下山にかかる。
萬岳荘まで下る途中で、ヘブンス園原のゴンドラを利用して登ってきたスノーシューをつけたハイカー3、4組とすれ違う。
萬岳荘から登ってきた道を下り、途中のカラマツコースとの分岐で右にブナコースを下る。
30分ほど下り林道に出合う。
DSC06287.jpg 

少し雪の残る歩きにくい林道を下っていくと、途中木の間から南アルプスの塩見岳や赤石岳方面がよく見える。
DSC06288.jpg

午後1時過ぎ神坂神社の駐車場へ下り立つ。

帰りに昼神温泉で身体を温めた後帰途に着き、午後3時半過ぎ名古屋へ帰る。



今日は暖かな日和にも恵まれ、のんびりと歩くことが出来た山行であった。
360度の展望にも恵まれ、残雪の山を楽しめた山行であった。

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