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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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思わぬ霧氷の華を見て:釈迦ヶ岳

1月11日(水)

鈴鹿山系:釈迦ヶ岳(1091.9m)

登山教室の月例現地学習で、鈴鹿の釈迦ヶ岳へ山行する。
syakagatakemap_2017011209051940a.jpg
(GPS軌跡)

syakagatake_201701120905195f2.jpg

【天気】 曇り時々雪

【コースタイム】
朝明(8:20)~鳴滝コバ(9:25/9:30)~松尾尾根分岐(10:35)~最高点(11:00)~釈迦ヶ岳(11:09/11:13)~県境稜線分岐(11:20/11:40)(昼食)~猫岳(12:07)~羽鳥峰峠(13:18)~朝明(14:20)



今年最強の冬型配置が強まりそうな天気の中での実施である。
受講生等14名、指導員4名で、朝6時半過ぎにマイクロバスで出発する。
午前8時ごろ朝明の駐車場に着く。
乗用車が2,3台停まっているだけある。
今年も雪が少なく準備してきたワカンは必要なさそうなのでバスに置いていく。
寒いので入念にストレッチをする。
DSC06091.jpg

準備を整えて、8:20、釈迦ヶ岳中尾根登山口へ向けて出発する。
DSC06092.jpg

谷を渡り、すぐに中尾根登山口へ出て登りだす。
DSC06093.jpg

しばらく登り尾根上に出ると、少しづつ雪が現れ、岩の多い道を高度を上げていく。
DSC06094.jpg

1時間ほど歩き、鳴滝コバの展望地に着く。
DSC06095.jpg

登るにつれあたりの木々には思わぬ霧氷が着きだし、ガスの中できれいである。
DSC06097.jpg

少し路面に雪が積もり、滑りやすくなってきたので途中でアイゼンを装着する。
急坂を登り松尾尾根との分岐に出ると、風が強く益々霧氷が多くなる。
DSC06099.jpg

ガスの中の霧氷で幻想的な風景の中を登る。
DSC06100.jpg

左側が崩壊した大ガレの尾根道を強風に吹き飛ばされないよう注意して登る。
DSC06104.jpg

稜線直下の急坂を登り、11:00、釈迦ヶ岳最高点に飛び出す。
DSC06105.jpg

県境稜線を10分ほど北上し、11:09、三角点のある釈迦ヶ岳山頂へ着く。
山頂で記念撮影をする。
DSC06109.jpg

山頂は風が強く寒いので、猫岳への分岐を少し行った風を避けられる林の中で昼食を食べる。
DSC06112.jpg

昼食後、県境稜線を北上し、猫岳を目指す。
DSC06115.jpg

いったん下り、再び少し登り返す。
DSC06117.jpg

12:07、猫岳山頂に着く。
DSC06121.jpg

猫岳からは緩やかに下っていく。
途中ガスの切れ間から四日市方面が見下ろせる。
下界はよく晴れているようである。
DSC06119.jpg 

振り返ると霧氷の華が咲いた山肌がきれいである。
DSC06123.jpg

途中でアイゼンを外し、徐々に下って午後1時過ぎ羽鳥峰へ着き、羽鳥峰峠へと下る。
DSC06128.jpg

峠から猫谷を下り、14:20、バスの待つ朝明へ戻ってくる。

帰りに、湯の山の日帰り温泉に入り冷えた身体を温める。
東名阪道を走り、午後4時半過ぎ名古屋へ帰る。



今日の山行ではワカン歩行を期待していたが、まだ積雪が少なく使用することが出来なかった。
しかし、風や気温などの条件が重なり、思わぬ幻想的できれいな霧氷を堪能することが出来た。
寒い中での山行であったが、参加された皆さん新年最初の教室山行を楽しまれたのではないかと推察する。
山遊人

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