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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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年末の静かな山行:笙ヶ岳

12月25日(日)

養老山地:笙ヶ岳(908.3m)

山仲間4人と一緒に、養老山地最高峰の笙ヶ岳へ山行する。
syougatakemap.jpg
(GPS軌跡)

syougatake.jpg

【天気】 晴れ

【コースタイム】
滝上駐車場(7:42)→ベンチ(8:20/8:25)→三方山(8:50/8:55)→笹原峠(9:04)→旧牧場(9:41)→モミジ峠(9:47)→大洞谷道分岐(10:00)→笙ヶ岳(10:50/11:33)→モミジ峠(12:17)→栗の木平(12:52)→天神社(13:15)→滝駐車場(13:25)



高気圧が移動性となりポカポカ陽気が期待される。
朝6時半に集合し、木曽三川を渡り、養老の滝上の駐車場へ午前7時半前に着く。
駐車場から見下ろす濃尾平野が日の出を迎えて美しい。
DSC05908.jpg

7:42、林道を歩き三方山を目指す。
滝上の沢を渡り、三方山山腹の道をジグザグに登り、40分ほどでベンチのある尾根上に着く。
DSC05909.jpg

ベンチからは尾根を登り、8:50、三方山山頂に着く。
DSC05915.jpg

山頂からは、眼下の木曽三川の向こうに名古屋の高層ビル群が浮かんでいる。
DSC05913.jpg

北西には御嶽山や乗鞍岳が見えている。
DSC05914.jpg

10分ほどで笹原峠に出て、右に折れ養老山系主稜線の明るい尾根を行く。
DSC05916.jpg

2つほどピークを越え、9:41、旧牧場のあったアセビ平に出る。
DSC05919.jpg

モミジ峠へ出て左に折れ、谷を少し下る。
DSC05964.jpg

大洞谷からの道の分岐で右に折れ谷沿いの道を行く。
DSC05961.jpg

大洞谷源頭を渡り、山腹の道を徐々に登っていく。
DSC05925.jpg

笙ヶ岳直下で谷を離れ、東峰との鞍部まで100mほど急登する。
鞍部を左に折れ、笙ヶ岳を目指す。
途中北側の木の間から御岳山や伊吹山がよく見える。
DSC05937.jpg

DSC05958.jpg

鞍部から7,8分登り、10:50、笙ヶ岳山頂に立つ。
DSC05946.jpg

山頂では3人連れのパーティーが憩っている。
我々も山頂で昼食タイムを取る。
ちょうどクリスマスに当たり、持参したショートケーキを食べる。
DSC05943.jpg

ゆっくりと休んだのち、登ってきた道をモミジ峠まで下る。
モミジ峠からすこし登り、尾根につけられた旧登山道の薄い踏み跡をたどり林道をショートカットする。
DSC05967.jpg

少し林道を歩き、栗の木平へ出る。
DSC05970.jpg

栗の木平からは林道を行かず、踏み跡を頼りに東の尾根を下る。
25分ほど下り天神社の鳥居のところで林道に出る。
DSC05973.jpg

あとは林道を歩き、13:25、駐車場へ戻る。

帰りに途中にある「水晶の湯」で身体を温めた後午後5時前に名古屋へ帰る。



笙ヶ岳は、養老山地の最高峰であるが、この時期あまり人が入らず、年末の静かな山行が出来た。
風もないポカポカ陽気で、のんびりとした楽しい山行であった。
山遊人

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