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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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いくつものピークを越えて:三子山・四方草山

12月19日(月)

鈴鹿南部:三子山(568m)・四方草山(671m)

支部の山行で、鈴鹿峠から安楽峠まで鈴鹿南部の山々を歩く。
mitugoyamamap.jpg
(GPS軌跡)

mitugoyama.jpg

【天気】 晴れ

【コースタイム】
鈴鹿峠駐車場(8:05)~三子山Ⅰ峰(8:57/9:03)→四方草山(9:50/10:03)→霧ヶ岳(10:27)→霧山(10:43)→大峠(11:07)→安楽峠(11:40/11:45)→カモシカ高原(12:05/12:32)→山女原(13:00)→自然歩道分岐(14:05/14:10)→鈴鹿峠駐車場(14:25)



4人の参加で、午前7時前に名古屋を出発し、R1の鈴鹿峠トンネルを抜けて、午前8時前、茶畑の中の鈴鹿峠駐車場へ着く。
風もなく穏やかないい天気である。
8:05、準備をして茶畑の中を三子山を目指して歩き始める。
IMG_2872.jpg

鈴鹿峠からは階段の多い東海自然歩道となっている道を登っていく。
IMG_2875.jpg

東海自然歩道を左に分け、30分ほどで三子山Ⅲ峰に着く。
IMG_2876.jpg

Ⅱ峰を越え、8:57、三子山Ⅰ峰に着く。
山頂からは仙ヶ岳やこれから登る四方草山が望まれる。
IMG_2877.jpg

三子山をいったん下り、急な痩せ尾根を登り四方草山を目指す。
途中ガレて左右が切れ落ちているところを慎重に通過する。
IMG_2881.jpg

急坂を登り、四方草山南峰を経て、9:50、二等三角点の四方草山山頂に着く。
ここが今日の最高点である。
IMG_2882.jpg

四方草山を下り、登り返して主稜線から少し外れた霧ヶ岳山頂に出る。
IMG_2883.jpg

さらに続けて霧山へ登り、下山の途中では右側が大きく崩れたキレットの難所を慎重に通過する。
IMG_2886.jpg

途中の稜線からは眼下に新名神がよく見える。
IMG_2890.jpg

いったん大峠に降り立ち、再び無名ピークの急坂を這いつくばるようにして登る。
11:40、やっと林道の通る安楽越えの峠に出る。
IMG_2891.jpg

現在林道は三重県側に通り抜けられるということである。
再び東海自然歩道となった道を登り返して、12:05、少し開けたカモシカ高原に出る。
ここで昼食を食べて休憩する。
IMG_2894.jpg

昼食後、ジグザグに西の谷へ下り林道へ出る。
大きな堰堤を左に見て、獣除けの柵を開けて車道を下り、山女原の集落を通過する。
集落の中の車道から左の林道へ入りのんびりと行く。
IMG_2895.jpg

前回歩いた時には国道へ出て鈴鹿峠へ戻ったが、今回は左に折れ、谷沿いの道から自然歩道を稜線まで上がる。
14:05、最後の長い階段を登り切り、登りに通った県境稜線に出る。
IMG_2896.jpg

登り切ったときは皆少々バテ気味であったが、美味しいミカンの差し入れがあり、これを頂いて元気を取り戻す。
20分ほど下り、14:25、鈴鹿峠の駐車場へと戻る。

帰りに、鈴鹿市内の「鈴鹿さつき温泉」に立ち寄り、汗を流した後、東名阪道を走り、午後5時前に帰名する。



鈴鹿山系でもこのあたりの山々はあまり人気がなく歩く機会が少ない。
しかし、標高は低いが、いくつものピークの上り下りを繰り返すなかなか手強いコースあった。
途中には痩せ尾根やガレて左右が切れ落ちている個所もある歩き甲斐のある面白いコースであった。
山遊人

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