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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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秋風爽やか:貝月山

10月12日(水)

伊吹山地:貝月山(1234.2m)

登山教室で、伊吹山地の北にある貝月山へ山行する。
kaizukimap_2016101309424888e.jpg

kaizukiyama.jpg

【天気】 晴れ

【コースタイム】
長者の里キャンプ場(8:30/8:50)~稜線分岐(11:05/11:10)~貝月山(11:35/12:13)~小貝月山(12:33)~スキー場分岐(13:19/13:25)~揖斐高原(13:52/14:10)



移動性高気圧が張り出し、秋晴れのいい天気が期待される。
受講生等14名、指導員4名の参加で、7時前にマイクロバスで出発する。
東海環状道大垣西ICを出て、揖斐川町から春日を通り、午前9時前に長者の里キャンプ場へ着く。
ゲートを2,3分入ったキャンプ場の中には水洗式のきれいなトイレが設置されている。
ストレッチをし、準備をして、8:50、出発する。
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谷に沿った道を10分ほど登り、「猿後家」の謂れが書かれた看板のある猿後家地蔵の前を通過する。
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30分ほど登ると10mほどのきれいな滝が現れる。
DSC05107.jpg

何度も渡渉を繰り返しながら徐々に高度を上げていく。
DSC05108.jpg

あたりには栃などの広葉樹が多く、もう少しすると見事な紅葉が見られるだろう。
午前10時ごろ左手に三段の滝を見ながら登り、徐々に谷筋の傾斜がきつくなる。
谷を離れて右手の尾根に取りつき、ロープの張られた急坂を登る。
DSC05111.jpg

登山口から2時間以上登り、11:05、やっと主稜線へ飛び出ししばらく休憩する。
DSC05113.jpg

休憩後小貝月山を巻きながら広く快適な尾根道を登る。
途中5,6人の方が草刈りをして見える。
こういう地元の方々の努力があって登山道がきれいに保たれているのであろう。
感謝、感謝の気持ちで、草を刈ってみえる横を通過する。
途中小さなピークを越え、少しブナの茂るところを過ぎ、11:35、貝月山山頂に到着する。
展望台に上って周囲の山を見渡すも、少しかすんで白山や御岳山は見ることができない。
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近くには伊吹山がどっしりとそびえているのが見える。
DSC05120.jpg

山頂の芝生広場でゆっくりと昼食タイムをとる。
DSC05121.jpg

DSC05115.jpg

出発前に全員で記念撮影をする。
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ゆっくり休んだのち、12:13、揖斐高原へと下山にかかる。
歩きやすい尾根道を下っていく。
DSC05126.jpg

1時間ほど歩き、旧スキー場へ下る道を左に折れる。
ジグザグにしばらく下ると林道に出る。
舗装された林道を10分ほど歩き、スキー場跡に出る。
DSC05129.jpg

センターハウスの「栃の実荘」でトイレを借り、午後2時過ぎ待っていたバスに乗り込む。
303号線へ出て、いび川温泉「藤橋の湯」で汗を流す。
入浴後、揖斐川町から大垣を抜けて名神道を走り、午後5時半ごろ名古屋へ帰る。



久しぶりに秋晴れの晴天に恵まれ気持ちのいい山行であった。
上りにとった15回以上も渡渉を繰り返す谷筋の道は変化に富んでいた。
山頂からの眺望は、ややかすんで遠くの山が見られなかったが、爽やかな秋風に吹かれ楽しい山行であった。
山遊人

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