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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。
No  570

晩夏の硫黄岳

8月19日(金)

八ヶ岳連峰:硫黄岳(2760m)

山仲間2人と、八ヶ岳の硫黄岳へ山行する。
今回は初めて夏沢鉱泉からのコースで登る。
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【天気】 曇り一時雨

【コースタイム】
桜平駐車場(7:50)→夏沢鉱泉(8:30/8:40)→オーレン小屋(9:23/9:30)→夏沢峠(10:00/10:05)→硫黄岳(11:00/11:30)→オーレン小屋(12:20)→夏沢鉱泉(12:5013:00)→桜平駐車場(13:30)



朝4時半に集合し、中央道を走り、諏訪ICを出る。
茅野市から唐沢鉱泉への道を走り、途中から右の桜平への林道を入る。
未舗装の林道を30分ほど走り、7時半過ぎ桜平の駐車場へ着く。
途中にもいくつか停められるところがある。
DSC04862.jpg

一番奥の10台ほどは入りそうな駐車場へ停め、細かい雨が降り出したので、ズボンだけ雨具を着て、7:50、出発する。
少し戻ってゲートを抜けて林道を行く。
DSC04864.jpg

少し入った所には簡易のトイレも設置されている。
30分ほど林道を歩いて、8:30、夏沢鉱泉に着く。
太陽光や風力発電などが設置されており、新しいきれいな建物である。
DSC04866.jpg

ここからは、しばらくで林道を離れ谷に沿った道を徐々に登って行く。
45分ぐらいでオーレン小屋に着く。
この小屋も割合新しい建物である。
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小屋から20分ほど緩やかに登り、10:00、夏沢峠に着く。
ヒュッテ夏沢は閉まっている。
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ガスがかかり周囲は何も見えない。
主稜線の道を南へ硫黄岳を目指す。
森林限界を抜け、ジグザグに岩稜の道を登る。
約1時間登り、11:00、大きなケルンの立つ硫黄岳山頂に着く。
DSC04873.jpg

ガスの中いくつかのパーティーが休んでいる。
避難小屋の前で昼食を食べて休憩する。
11:30、赤岳鉱泉への道を下山にかかる。
途中赤岩の頭手前で右に折れ、オーレン小屋への道を下る。
ダケカンバの林を抜け、針葉樹の道を下り、12:20、オーレン小屋へ下る。
夏休みのためか多くの家族連れのパーティーが登ってくる。
ここのテント場には多くのテントが張られている。
30ほどで夏沢鉱泉に下りる。
この小屋は日帰り入浴もやっているということである。
DSC04874.jpg

更に30分ほど歩き、13:30、桜平の駐車場へ戻る。
登山靴を脱ぎ、車に乗り込むころから雨が降り出す。

帰りに茅野市の「縄文の湯」で汗を流し、中央道を走って帰名する。



1週間ほど前にひどい夏風邪をひき、今回は体慣らしを兼ねた山行であった。
夏沢鉱泉からの硫黄岳は初めてのコースであったが、そんなにきつい所もなく、日帰りで八ヶ岳を楽しむには手ごろのコースであった。
歩いている内は心配された雨にもほとんど遭うこともなく、暑い名古屋を避けて涼しい一日を過ごすことが出来た山行であった。
山遊人

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