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2016-08-13

教室トレーニング山行:大日ヶ岳

8月10日(水)

奥美濃:大日ヶ岳(1709m)

登山教室の現地学習で、奥美濃の大日ヶ岳へ山行する。
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【天気】 晴れ

【コースタイム】
檜峠(9:00)~登山口(10:15)~水後山(10:50)~鎌ヶ峰(11:35)~大日ヶ岳(12:30/13:00)~いっぷく平(14:05)~ひるがの登山口(15:15)



6:50、受講生等14名、指導員4名の参加を得て、バスで名古屋を出発する。
東海北陸道の白鳥ICを出て、石徹白への道を走り、8:40、檜峠に着く。
素晴らしい晴天で暑そうである。
峠の駐車場にバスを停め、ストレッチをして準備をする。
DSC04847.jpg

大日ヶ岳への登山口から桧林の中をしばらく登っていく。
DSC04849.jpg

15分ほどでウィングヒルズスキー場のゴンドラの下のゲレンデを登り出す。
草付きの急なまっすぐの斜面であるが、風が少しあり思ったよりは暑くない。
出発して1時間ほどでゴンドラ上部の駅下に着く。
DSC04850.jpg

振り返れば、南に白鳥高原スキー場の向こうに毘沙門岳方面が見えている。
DSC04851.jpg

少し休んだ後、登山口の標識からブナなどの林の中を尾根に沿って登り出す。
DSC04853.jpg

登山口から1時間ほどで展望のない水後山山頂に着く。
DSC04855.jpg

樹林帯を抜けて鎌ヶ峰への急坂を登っていく。
DSC04856.jpg

途中にはピンクのシモツケソウや紫のマツムシソウが咲いている。
急坂を登り、11:35、鎌ヶ峰山頂に着く。
DSC04857.jpg

山頂からは北に白山連峰が近く、アキアカネもすでにたくさん舞っている。
DSC04858.jpg

登り下りを繰り返し、12:30、大日ヶ岳山頂に着く。
ブヨなどの虫は思ったより多くない。
ここで昼食を食べる。
昼食後、全員で記念撮影をする。
DSC04859.jpg

13:00、ひるがの登山口への道を下山にかかる。
展望台を経て、尾根を東に下り、14:05、ブナ林が涼しげないっぷく平に着き休憩する。
いっぷく平からは胸突き八丁の急坂を下り、15:15、バスの待つひるがの駐車場へ下る。

帰りに国道わきの日帰り温泉「湯ノ平温泉」で汗を流し、高鷲ICから東海北陸道に乗り、午後6時半過ぎ名古屋へ帰る。



今回の教室山行は、9月に予定している南アルプス「仙丈ヶ岳」への現地学習山行のためのトレーニングを兼ねた山行であった。
暑い中長時間歩行を行い、水分補給や服装への対応がうまくできるのかを体感する目的もあった。
参加された皆さんそれぞれにペース配分、水分量などに気をつけて歩き通すことが出来た。
山遊人

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