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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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意外と手強い赤兎山

5月22日(日)

奥越:赤兎山(1628m)

山仲間と、下見を兼ねて奥越の赤兎山へ山行する。
akausagimap_20160524063741e4a.jpg
 赤兎山トラック

akakusagi.jpg

【天気】 晴れ

【コースタイム】
鳩ヶ湯(8:00)→登山口(8:41)→たんどう谷出合(9:48)→奥ノ塚峠(11:00)→赤兎山(12:25/12:30)→避難小屋(12:50/13:20)→赤兎山(13:40)→奥ノ塚峠(14:26)→たんどう谷出合(15:11)→登山口(16:18)→鳩ヶ湯(16:50)



朝5時半前に名古屋を出発し、東海北陸道白鳥ICを出て、R158を西へ走る。
荒島岳登山口を過ぎ、勝原で右へ曲がり、打波川に沿った道を鳩ヶ湯まで走る。
鳩ヶ湯へ午前8時前に着き、駐車場を聞くも、決まった駐車場はなく、少し先の路肩に駐車する。
準備をして、右手の急な梯子段がかかる道を上り始める。
IMG_0688.jpg

赤兎山までは約8キロと結構長い行程である。
IMG_0689_20160524063744887.jpg

ひと登りで林道に出る。
途中には黄色いテープで登山道が示してある。
IMG_0692.jpg

林道を3,4度ジグザグを切って行き、出発して約40分歩いて林道が切れると間もなく登山口に着く。
IMG_0693_2016052406372310e.jpg

2,3度林道を横切り、急なスギ林の中を登っていく。
山腹を巻く左側が切れた道を注意しながら行き、少し下って、9:48、たんどう谷出合に出る。
トラロープが張られたところで、飛び石伝いに渡渉箇所を探して対岸に渡る。
IMG_0701.jpg

もう少し水量が多いと、靴を脱がなければ渡れない。
途中滝のかかる小沢を渡る。
IMG_0703.jpg

ワサビが栽培されている沢がある。
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いったん尾根に出て、100mほどの急坂を登り奥ノ塚峠に出る。
素晴らしいブナ林が続く気持ちのいい尾根道を行く。
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途中にはカタクリが咲いている。
IMG_0710.jpg

最後に急坂を登り、出発してから4時間以上かかって、12:25、やっと赤兎山山頂に着く。
北東に残雪の白山連峰が目に飛び込んでくる。
IMG_0712.jpg

すぐ北には以前登った大長山が近い。
IMG_0715.jpg

南西には奥越の経ヶ岳方面が聳えている。
IMG_0716.jpg

山頂から西へ木道が敷かれた気持ちのいい道を下り、小さな池塘のある所を通って避難小屋を目指す。
IMG_0720.jpg

IMG_0727.jpg

路肩にイワカガミが咲いている。
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避難小屋の少し先の展望地で昼食を食べる。
ここからは白山連峰はすぐ目の前に迫ってくる。
IMG_0728.jpg
(白山本峰)

IMG_0729.jpg
(別山と三ノ峰)

眺望を堪能した後、13:20、来た道を下山にかかる。
赤兎山山頂まで戻り、3時間ほどかけて鳩ヶ湯まで下山する。
北に夕日を浴びた三ノ峰や別山を振り仰ぐ。
IMG_0736.jpg

鳩ヶ湯は、午後5時までしかやってないので、途中の平成温泉で汗を流す。
東海北陸道を走って、午後8時過ぎ名古屋へ帰る。



赤兎山には以前小原峠から登ったことはあったが、鳩ヶ湯からは初めてであった。
鳩ヶ湯からのコースは、約8km、標高差1100mという結構長いハードなコースであった。
途中3,4組の登山者とすれ違っただけで、静かな山を楽しめた山行であった。
山遊人

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