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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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またまた敗退の大川入山

3月16日(日) 思わぬ積雪のため途中敗退の大川入山(1,908m)

名古屋では、今年初めて20度を越す春本番の温かい日であった。
残雪の山を求めて、昨年秋に行った大川入山に仲間一人と山行する。
今回は反対側のあららぎスキー場の方から入ることにする。
スキー場に8時過ぎに着いたが、すでにスキー客で車はほぼ満車状態。
天候は、風もなく暑いくらいで、絶好の登山日和である。
8時半に出発し、スキー場の脇を20分ほど登り、登山口へ。
登山道は雪の中で、数日前に歩いたらしい跡はあるが、指導標がほとんどない中を道を探しながらの歩行である。
ジグザグの斜面を1時間ほどで尾根道に出る。
木間越しに南アルプス方面の山々が見えてくる。

kawairi02.jpg
 

尾根に出てから益々雪が深くなり、踏み抜くとモモまで埋まってしまう。
悪戦苦闘で進むも、遅々として歩みが進まない。
予定コース時間の倍はかかっている。
2時間ほどでやっと広い斜面に出る。
遠くに見える中央アルプスの山々にもまだ相当雪が残っている。

kawairi03.jpg

kawairi04.jpg

3時間ほど歩いて、やっと大川入山の本峰が見えてくる。
まだまだ時間がかかりそうで、たどり着けるかちょっと心配になってくる。

kawairi01.jpg

本来なら3時間ほどで山頂についていなければならないが、12時になっても先は長そうで、二人とも少々バテ気味である。
13時まで4時間半かかり粘って歩くも、ついに山頂に辿り着けず、本日はここで残念ながらリタイアすることに決定。

kawairi05.jpg

南アルプス南部、赤石岳方面が見える斜面で昼食を食べ、13時45分に下り始め、16時にスキー場へ下山する。
結局一人の登山者とも会うことはなく、この道は、この季節はあまり歩かれていないようである。

この冬はどこも思ったより雪が多く、3度目のリタイアになってしまった。
雪の山の大変さを知らされた山行であった。

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