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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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藤原岳周回(鈴鹿)

 1月25日(日)

鈴鹿:藤原岳(1171m)

山仲間と鈴鹿の藤原岳へ山行する。
     fukiwaramap.jpg 

fujiwara_201501260627389a9.jpg 

【天気】:薄曇り
実況天気図(2015年01月25日)

【コースタイム】
簡易駐車場(7:40)→登山口(7:56)→尾根上(9:01)→白船峠分岐(9:54)→頭陀ヶ平(10:40)→天狗岩(11:25/12:00)→藤原山荘(12:17)→八合目(12:32)→聖宝寺(13:30)→簡易駐車場(14:00)



朝6時過ぎに名古屋を出発し、東名阪の桑名ICを出て、いなべ市からR306を走り、藤原町坂本の簡易駐車場へ午前7時半前に着く。
今日は木和田尾を登り、頭陀ヶ平を経て天狗岩から藤原山荘へと藤原岳を周回してくる予定である。
7:40、準備をして木和田尾の登山口に向けて出発する。
国道を少し歩き、左手の林道へ入り、午前8時前に簡易水道施設前の登山口に着く。
ここでたまたま同じ山岳会の仲間のパーティーが準備をしているのに会う。
谷筋を1時間ほど歩き、午前9時に尾根上に出る。
DSC01531.jpg 

ここまで予想以上に雪が少ない。
いくつか送電線鉄塔を過ぎて登って行く。
徐々に積雪が増え、9:54、白船峠分岐に着く。
DSC01535.jpg 

ここから頭陀ヶ平へのルートはあまりトレースがついていない。
急になる斜面を鉄塔まで登る。
ここでアイゼンを付けて最後の急登を登る。
DSC01536.jpg 

10:40、送電線鉄塔下の三角点のある頭陀ヶ平へ着く。
稜線に出ても風はなく暖かである。
北には白い霊山山が見えている。
DSC01534.jpg 

左に折れて天狗岩を目指して稜線を行く。
雪が締まっており、そんなに沈むこともなく歩きやすい。
トレースのない道を30分ほど歩き、11:25、藤原岳最高峰の天狗岩に着く。
ここまで来ると藤原山荘の方から登ってくる登山者多く、トレースがしっかりと付いている。
DSC01542.jpg 

北に藤原岳展望台から鈴鹿の山々が見える。
DSC01541.jpg 

ここでゆっくりと昼食を食べる。
昼食後、12:00、尾根道を北上し藤原山荘へ向かう。
15分ほど歩いていくと藤原山荘が見えてくる。
DSC01544.jpg 

藤原山荘付近には大勢の登山者が憩っている。
藤原岳展望台にも登山者が登っているのが見える。
DSC01545.jpg 

小屋の中は混雑しているので立ち寄らず左に折れてすぐに下山にかかる。
8合目まで下り、ここでアイゼンをはずし、昨秋久し振りに開通した聖宝寺道(裏道)を下る。
途中から谷に下り、谷沿いの新しい道が整備されているが、左側の谷が深く結構注意を要する道である。
1時間ほど下って谷へ下りると巨大な堰堤が建設されている。
DSC01546.jpg 

堰堤に沿った階段を登り、林道に出て少し下ると登山届ポストの設置された登山口に出る。
DSC01548.jpg 

聖宝寺の駐車場から急な階段を下って坂本の集落へ下りる。
左に折れて集落の中の道を20分ほど歩き、14:00、車を停めた国道沿いの簡易駐車場へ戻る。

途中の阿下喜温泉「あじさいの湯」で身体を温め、東名阪を走り、午後5時間に名古屋へ帰ってくる。



今日は積雪を求めてスノーシューで歩くことを期待して登ったが、ここ1週間ほど暖かい日が続き、予想以上に雪が少なかった。
それでも稜線近くからは適当に積雪もあり、雪も締まっており、天狗岩まではほとんど会う人もなく気持ちのいい稜線歩きが出来た。

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