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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。
No  420

紅葉進む白草山

 10月15日(水)

裏木曽:白草山(1641m)・箱岩山(1669.1m)

登山教室の現地学習で、岐阜県下呂市にある白草山へ山行する。
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実況天気図(2014年10月16日06:00発表)

【コースタイム】
乗政登山口(9:48)→林道終点(10:13)→箱岩山分岐(11:48)→白草山(12:00/12:30)→箱岩山(12:50/13:00)→林道終点(14:08/14:15)→乗政登山口(14:48)



受講生15名、指導員4名の参加を得て、朝7時前マイクロバスで出発する。
台風19号は去ったが、台風一過の晴天とはいかず、南海上に低気圧が発生し、やや天気が心配される。
中央道の中津川ICを出て、R257を走り、舞台峠を下りて宮地の信号を右に折れる。
乗政温泉を通過し、林道を上がって午前9時半頃黒谷林道の登山口に着く。
他に2台ほど乗用車が停まっている。
ストレッチをして、9:48、出発する。
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林道ゲートを抜けて、しばらくは黒谷林道を歩く。
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30分ほど歩いて林道終点の登山口に着く。
ここから橋を渡り、登山道に入る。
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沢に沿った滑りやすい岩の道を30分ほど登りり尾根に取り付く。
途中には真っ赤に紅葉したカエデの木の向こうに笹原の山肌が見え隠れする。
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曇ってはいるが、登るほどに赤や黄色に彩られた山肌の紅葉がきれいである。
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登山道近くのドウダンツツジが赤く色づいているのを見ながら登って行く。
傾斜が緩やかになると、「三ツ岩」と名付けられた岩の下を通過する。
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11:45、箱岩山との分岐に着く。
分岐を少し行くと、天気がよければ御嶽山が目に飛び込んでくるのだが、残念ながら今日は雲の中で何も見えない。
笹原の中の緩やかな道を白草山を目指す。
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15分ほど登り、12:00、誰もいない白草山山頂に着く。
東にある小秀山の稜線にも雲がかかっている。
我々だけの山頂で昼食を摂る。
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昼食後、全員で写真を撮った後、先日の御嶽山の噴火で亡くなられた方々に黙祷を捧げる。
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12:30、西にある箱岩山を目指す。
20ほどで箱岩山山頂に着く。
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樹林の中の山頂は、寺田小屋山や御前山方面が見えるだけで御嶽方面は見ることができない。
13:00、一旦分岐に戻ってから登ってきた道を下山にかかる。
登ってきた時よりもガスが低くなってくる。
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1時間ほどで林道まで下り、林道を歩いて、午後3時前乗政の登山口に到着する。
待っていたバスに乗り込み、降り出した雨の中、途中の付知峡倉屋温泉「おんぽいの湯」で身体を温めて帰途につく。
中央道を走り、午後6時半頃名古屋に返ってくる。



今回は、御嶽山の展望台として知られている白草山への山行であったが、残念ながら御嶽山は雲の中であった。
その代り、予想していなかったきれいな紅葉を見ることができた山行であった。

山遊人
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