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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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風爽やか富士見台高原(南信)

7月16日(水)

富士見台(1739m)~南沢山(1564m)

登山教室で富士見台~南沢山の縦走登山に行く。
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fujimidai2_20140717093531ae4.jpg 

【コースタイム】

神坂峠登山口(9:12)~神坂小屋(9:50/10:00)~富士見台(10:08/10:15)~横川の名水(10:55/11:05)~横川山(11:53/12:35)~南沢山(13:03/13:10)~沢道分岐(13:50)~ふるさと村自然園(15:10)



日本海に梅雨前線がかかり、午後から不安定な天気になりそうな天気予報である。
受講生17名、指導員5名の参加を得て、午前7時前にマイクロバスで名古屋を出発し、中央道中津川ICを出て、林道を走り、午前9時前に神坂峠に着く。
バスを降りると、ガスがかかり非常に涼しいぐらいの天候である。
ストレッチなどの準備をして、9:12、登山道を歩き始める。
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主稜線を巻いて登り、ガスの中の笹原を行く。
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神坂避難小屋のあたりからササユリが見られ始める。
先週来た時にはまだ蕾であったが、今日は大分開花が進んでいる。
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ピンクのササユリを皆盛んにカメラに収めている。
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時々ガスが切れて青空がのぞく中を富士見台を目指す。
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午前10時過ぎ富士見台山頂に着く。
生憎ガスがかかり、展望はまったくきかない。
参加者全員で記念撮影をする。
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ガスの中の笹原を下る。
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30分ほどで「横川の名水」の水場に着く。
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皆冷たい水を飲んだり、ペットボトルに汲んだりしている。
ここからまた少し登り返し、湯舟沢山を越える。
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この頃よりガスも切れ始めだんだんと青空が広がってくる。
ササユリやバイケイソウの咲く気持ちのいい笹原を登って行く。
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後ろには登ってきた富士見台が遠くなる。
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昼少し前に横川山山頂に着く。
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山頂からは南に富士見台と恵那山が見えている。
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北には南木曽岳と中央アルプス最南端が雲の中から顔を出し始める。
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他に誰もいない山頂で昼食タイムを取る。
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DSCN1545.jpg 

午後12時半過ぎ南沢山に向けて出発する。
30分ほどで南沢山に着き、全員で記念撮影をする。
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ここから下山にかかり、東へ90度折れて尾根南側の樹林帯を緩やかに下る。
30分ほどでふるさと村自然園に下る沢道との分岐に出る。
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沢道は最近あまり使われていないようなので、我々は東の尾根道を行く。
少し登って「中間点」と書かれた標識過ぎ、徐々に下っていく。
1時間半ほど下って、15:10、バスの待つふるさと村自然園キャンプ場に下山する。
DSCN1557.jpg

帰りに昼神温泉で汗を流し、園原ICから中央道を走り、午後6時半過ぎ名古屋に帰ってくる。



今日の山行は、現地に着くと寒いくらいの天気で、爽やかな風もあり、下界の暑さを忘れるほどの天候であった。
ガスがかかり眺望はきかなかったが、ところどころ開花したササユリを見ながら笹原の高原を快適に歩くことができた。
山遊人

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