FC2ブログ

山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

Entries

2年越しの湖北:横山岳

6月18日(水)

湖北:横山岳(1131.7m)

登山教室で湖北の「横山岳」へ山行する。
    yokoyamadakemap.jpg

yokoyamadake.jpg

【コースタイム】
白谷登山口(8:20/8:40)~太鼓橋(9:20)~経の滝(9:37/9:45)~五銚子の滝(10:15/10:25)~横山岳(11:48/12:25)~横山岳東峰(12:47)~東尾根登山口(13:55)~白谷登山口(14:30/14:45)



日本列島の南岸を台風崩れの低気圧が通過し、名古屋では降雨の予報が出ているが、横山岳は琵琶湖の北部なので雨の影響も少ないことを予想して出かける。
受講生11名、指導員4名の参加を得て、朝7時前にマイクロバスで出発する。
北陸道の木之本ICを出てR303を走り、杉野の集落から網谷林道へ入り、8:20、立派な避難小屋のある白谷登山口駐車場に着く。
平日で天気もあまりよくないためか他にはだれも来ていない。
準備をして、8:40、白谷に沿った林道を歩き始める。
DSCN1273.jpg

途中から谷に下り、ロープにつかまったりしながら白谷を登って行く。
DSCN1278.jpg

40分ほどで林道に出て、左に少し行くと赤い欄干の太鼓橋に出る。
DSCN1283.jpg

ここから更に白谷を10分ほど登ると15mほどの「経の滝」に出る。
DSCN1286.jpg

更に何度か右岸左岸と渡り返しながら登り、10:15、落差40m、4段にかかる「五銚子の滝」に出る。
          DSCN1288.jpg

しばらく休憩した後、滝を高巻いて左手の尾根に取り付く。
400m近くを一気に登るきつい尾根道をロープに掴まり、喘ぎながらの急登が続く。
急登を1時間以上登り大岩の間を抜けると「あと300m」の道標が現れ登高意欲をかき立てられる。
ここからの300mが思いのほかに長く感じられ30分近くかかって登り切り、ブナの林を抜けて、11:48、ようやく横山岳山頂に立つ。
DSCN1295.jpg

他に誰もいない我々だけの山頂でゆっくりと昼食を取る。
天気は曇っており、残念ながら周囲の眺望はきかない。
天気が良ければ、アメダス(?)の設置されている小屋の上に登ると白山方面も見えるのであるが残念である。
下山は眺望のいい東尾根を通って下る。
DSCN1301.jpg

20分ほど尾根道を歩き横山岳東峰へ着く。
DSCN1302.jpg

東峰から少し下って行くと、やや若いけれども素晴らしいブナの林が続く。
DSCN1303.jpg

東峰から1時間ほど下って林道に下り立ち、右へ5分ほどで「夜這いの水」と名付けられた水場に出る。
そこから網谷に沿った林道を30分ほど歩き、14:30、白谷登山口に戻る。

バスに乗り込み、途中の日帰り温泉で汗を流し、木之本ICから北陸道に乗り、午後5時半頃名古屋に帰る。



今回の横山岳山行は、昨年雨で登れなかったので、今年は絶対に登りたいと思っていたが、何とか雨にも降られず全員無事登頂することができた。
花の山としても知られているので、春の花の時期、秋のブナの紅葉の時期などにも是非訪れてみたいものだ。
山遊人

関連記事

*Comment

*Comment_Post

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

山遊人

Author:山遊人
Myブログへようこそ!
我が家の番犬だったウィルくんです。安全で楽しい登山を願っています!

FC2カウンター

電光掲示板

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ全記事表示