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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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目覚め今だ早しフクジュソウ:霊仙山

3月25日(火)

鈴鹿:霊仙山(1083.5m)

登山教室の生徒さん4人と一緒に鈴鹿北部の霊仙山に山行する。
ryouzenmap.jpg

ryouzen_20140326062427a01.jpg

【コースタイム】
落合(8:20/8:30)→笹峠(9:40)→近江展望台(10:35)→霊仙山最高点(11:40)→霊仙山(11:55/12:20)→お虎ヶ池(12:55)→5合目見晴台(13:15)→汗拭き峠(13:47)→落合(14:15)



今日は午後から天気が悪くなる予報である。
今回はフクジュソウの開花を期待しての山行である。
朝6:45に出発して名神道を走り、彦根ICを出て「河内の風穴」を通り、今は廃村になった落合集落に午前8時過ぎに着く。
現地の天候は、薄曇りで時々日も射すまあまあの天気である。
8:30、今畑登山口から登り始める。
DSCN0085.jpg

15分ほどの登りで今畑の廃村に着くと、あちらこちらにフウジュソウが花を咲かせている。
DSCN0086.jpg

DSCN0087.jpg

皆盛んにカメラのシャッターを切っている。
DSCN0088.jpg

尾根に出て、笹峠を越えて南西尾根下に出る。
DSCN0094.jpg

ここから南西尾根の急登が始まる。
DSCN0095.jpg

途中で振り返れば御池岳などの鈴鹿北部の山々が霞んでいる。
DSCN0097.jpg

急な斜面を登り切り、10:35、南西尾根西端の「近江展望台」に着く。
DSCN0098.jpg

風は少しあるが、眼下には琵琶湖も薄っすらと見えている。
石灰岩のゴロゴロする尾根道を霊仙山を目指す。
DSCN0099.jpg

このあたりからは例年ならフクジュソウが群生しているところなので、探しながら注意して歩を進める。
少し歩いた岩の間にやっと一輪咲いているのを見つける。
日が当たり、蝋細工のように透き通った黄色の花弁がきれいである。
DSCN0103.jpg

その後も所々に2、3輪咲いているのを見つけるも、まだ時期が少し早いようである。
カルスト地形の岩だらけの稜線を北上する。
DSCN0102.jpg

1時間ほど歩いて、11:40、霊仙山最高点に着く。
DSCN0108.jpg

更にそこから15分ほど歩いて、11:55、霊仙山山頂に着きここで昼食を摂る。
DSCN0110.jpg

ここまで誰も他の登山者と会うこともなく、休日なら大勢の登山者で賑わう山頂も静かなものである。
昼食後下山にかかり、経塚山との鞍部から山頂を巻き、お虎ヶ池を経て、12:55、お猿岩に着く。
この頃より雨がパラパラと降りだす。
5合目見晴台を経て、13:47、汗拭き峠に着く。
峠を左手に折れて、昨年の大雨で登山道が各所で崩壊している大洞谷沿いの道を下り、14:15、落合の車を停めた所へ戻ってくる。

帰りに琵琶湖畔の「かんぽの宿」の展望風呂で汗を流した後、名神道を走り午後5時半頃名古屋に帰ってくる。



今日の山行は、霊仙山南西尾根のフクジュソウを期待しての山行であったが、やはりまだ時期が少し早くほとんど見ることが出来なかった。
あと10日ぐらいもすれば尾根上に黄色の可憐なフクジュソウが咲き競っていることを期待したい。
山遊人

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