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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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鈴鹿の最深部:お金明神~クラシ・イブネ

12月1日(日)

鈴鹿:イブネ(1160m)・クラシ(1145m)

天気予報では晴れていい天気になりそうなので、急に思い立ち一人で鈴鹿最深部のお金明神~鈴鹿のジャンダルム~クラシ・イブネと周回してくる。
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【コースタイム】
朝明(7:05)→中峠(8:00)→大瀞(8:20)→お金谷出合(8:44)→お金峠(9:12)→ワサビ峠(9:56)→クラジャン(10:40)→クラシ(11:00)→イブネ(11:15)→千種街道出合(11:52)→コクイ谷出合(12:13)→根の平峠(12:48)→朝明(13:30)



朝6時に家を出て、東名阪を走り、午前7時前に朝明の駐車場に着く。
現地の天気はまあまあの天気である。
7:00、準備をして中峠に向けて歩き始める。
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1時間ほど急坂を登り中峠に着く。
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行く手にはクラシ方面が見えるが、雲がかかって天気が悪そうである。
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下水晶谷沿いの道を20分ほど歩いて愛知川(神崎川)の大瀞に出る。
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大瀞にかかる吊橋は崩壊寸前で危険なため現在は通行禁止である。
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右手の谷から愛知川に下りる。
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水量が少ないので飛び石つたいに対岸に渡る。
右手に折れて20分ほど愛知川沿いの道を行くと、お金谷出合に出る。
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ここからお金谷を遡ってお金明神を目指す。
踏み跡は付いており迷うことはないが、地図をあまり見ずに歩いたため、お金明神に寄らずにお金峠に出てしまう。
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稜線上はガスがかかり風が強く寒い。
お金峠からはクラシから北に延びる稜線上の道を行く。
作ノ峰(948m)を過ぎ、次に高岩(957m)に着く。
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ここからワサビ峠へ下るには南西の尾根を降りなければいけないのに、南東の尾根に入りかけてしまい、また高岩の山頂まで引き返し、南西尾根をワサビ峠を目指す。
9:56、広く明るいワサビ峠に着く。
ここはオゾ谷やワサビ谷からの道が上がってきている。
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ここから先は初めての道なので、地図を見ながら慎重に行く。
1000mを越えるあたりからは先日降った雪が少し残っている。
尾根は徐々に痩せてきて、両側が切り立っている。
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2ヶ所ほど両側が切れ落ちて、足の幅だけしかない痩せ尾根を登ると、前方に鈴鹿のジャンダルム(クラジャン)と言われる岩峰が霧の中から現れる。(後ろの峰)
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左側の岩稜帯沿いに付けられた急坂を登る。
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やっと登りきるとクラシ北尾根のゆるやかな道になる。
北尾根から左に折れて少し行き、11:00、クラシ山頂に着く。
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ここまで一人も他の登山者と会うこともなかったが、ここでやっと霧の中から現れた杉峠から上がってきた御夫婦と出会う。
少し雪の残る苔の絨毯の道をイブネを目指す。
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イブネ山頂には、男性が一人いる。
イブネからは、杉峠へ回ると時間がかかるので、ネットで見たことがあるイブネ南尾根を下ってみることにする。
ほとんど踏み跡もなく赤布も付いていないので、地図を読みながら尾根を外さないように忠実に下る。
尾根を30分近く下り、尾根端から左の沢に下りると、杉峠から下ってくる千草街道の道に出る。
ここまで来ると大勢の登山者と出合う。
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千草街道を左に折れ、12:13、コクイ谷出合に出て、谷を渡り根の平峠を目指す。
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上水晶谷を横切り、緩やかに登って、12:48、根の平峠に出る。
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峠からは一気に駆け下り、13:30、朝明駐車場に戻る。



今日の山行は、急に思いついて一人で出かけたため、ほとんど休みもとらず、昼食も歩きながら少し食べた程度である。
6時間半ほとんど歩きっぱなしで、久し振りに歩いたという実感を持つことが出来た山行であった。
すっかり葉を落とした落ち葉を踏みしめ、誰とも会うこともなく静かな山を一人で歩く、こういう山行がたまらなくいい!!。
山遊人
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