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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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端正な双耳峰の仙ヶ岳とザレ場の続く宮指路岳

11月21日(木)

鈴鹿南部:仙ヶ岳(961m)・宮指路岳(くしろだけ)(946m)

下見を兼ねて、山岳会の仲間3人と一緒に鈴鹿南部の「仙ヶ岳」と「宮指路岳」に山行する。

sengatakemap_201311221527516ee.jpg

senngatake.jpg

【コースタイム】
小岐須渓谷大石橋(8:10)→仙鶏尾根分岐(9:20)→仙鶏乗越(10:15/10:20)→仙ヶ岳東峰(10:40)→仙ヶ岳(11:05/11:35)→小社峠(11:56)→宮指路岳(13:08/13:17)→大石橋駐車場(14:51)



朝7時前に集合し、東名阪道の鈴鹿ICを出て、小岐須渓谷沿いの林道を走り、車止めのある大石橋駐車場に午前8時前に着く。
青空の広がるいい天気である。
10台近く停められそうな駐車場には、2、3台の車が停っている。
支度を整えて8:10に出発する。
暫くは仙ヶ谷沿いの林道を行き、堰堤を越えた所から山道になる。
IMG_4244.jpg

途中で谷を渡る所を違えて、少し戻ったりしていて時間を費やす。
9:20、仙鶏尾根への分岐に出る。
谷を渡って仙鶏乗越への道に入り、少し尾根を登ってから沢沿いの狭い道になる。
IMG_4246.jpg

左側の沢に沿って歩き、稜線への取り付きの急な斜面を登って、10:15、仙鶏乗越に出る。
IMG_4247.jpg

右に折れ仙鶏尾根上の道を仙ヶ岳を目指す。
IMG_4249.jpg

岩場の急な尾根道を上がり、10:40過ぎ奇岩「仙ノ石」立つ仙ヶ岳東峰に着く。
        IMG_4251.jpg

東峰から一旦下って再び登り返し、11時過ぎ仙ヶ岳山頂に立つ。
IMG_4252.jpg

やはり稜線上は風が結構吹いている。
風を避けて少し下った斜面で昼食を摂る。
11:35、昼食を済ませ、急な尾根道を小社峠へと下る。
小社峠からは宮指路岳まで小さいがほぼ直登するピークがいくつも続く。
仙ヶ岳が近づくとヤセ尾根のザレ場が各所に現れ慎重に通過する。
IMG_4259.jpg

いくつかザレ場を過ぎ、宮指路岳直下の「犬返しの険」にさしかかる。
ここは風化した花こう岩の間を縫って道が付けられており、滑りやすいので細心の注意が必要である。
IMG_4265.jpg

通過してから通ってきた「犬返しの険」を振り返る。
IMG_4266.jpg

アライ谷が突き上げている鞍部からは宮指路岳への最後の登りにかかる。
90mほど登り、13:08、三等三角点の建つ宮指路岳山頂に出る。
IMG_4268.jpg

山頂からの展望は、「馬の背岩」の向こうに雨乞岳から綿向山方面が近くに見えている。
IMG_4267.jpg

休憩の後ヤケギ谷道を下山にかかる。
少し下がり「三体仏岩」の見えるピークを過ぎると右に「東海展望」という展望岩が現れる。
岩上からは正面に端正な双耳峰の仙ヶ岳が聳えているのが見える。
IMG_4271.jpg

もとの道に戻り、尾根を少し行くと、道は急速に谷へと下りて行く。
IMG_4276.jpg

何度もジグザグを繰り返しながら谷道を下り、小岐須峠から下ってくる道を合わせ、堰堤を通過して間もなく14:50、駐車場下の林道に飛び出し、出発地点に戻ってくる。

帰りは鈴鹿市の日帰り温泉まで行き、汗を流してから帰宅の途につく。



今日はやや風はあったが絶好の登山日和で、鈴鹿南部の二つの山を縦走することが出来た山行であった。
山遊人

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