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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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猛暑をよそに沢歩き:愛知川

7月16日(土)

          etigawa_20110717064934.png

下界では連日酷暑日が続き、今年も暑い夏が思いやられる今日この頃である。
冷を求めて先週に引き続いて山仲間と鈴鹿の愛知川に沢歩きに出かける。

etigawamap.jpg 


朝6時に家を出て名阪を走り、7時過ぎ朝明渓谷駐車場に着く。
すでに5,6台の車が停まっており、駐車場のおじさんもいる。
駐車料金を払うときに、このたび菰野町観光協会が作成した「こもの登山マップ」を進められる。
この地図については、先日所属する山岳会の講習会に来ていただいた四日市西警察署の方にも「いい地図です」と勧められていたので購入する。
鈴鹿南部の釈迦ヶ岳から鎌ヶ岳あたりまでの登山地図であるが、縮尺1/25000で水に濡れても破れない材質でできており、鈴鹿の色々な情報も載っており見やすそうである。
       DSC01191.jpg

準備をして7:25に出発する。
橋手前に新しく立った案内マップにも同じ大きな地図が書かれている。
DSC01162.jpg

登山者カードポストには鍵も付けらている。
先日の西警察署の方のお話では、鍵を付けただけで10倍も届を出す登山者が増えたそうである。
しばらく林道を歩いて、猫谷の羽鳥峰峠への道を上がり、1時間ほどで峠に着く。
DSC01166.jpg 

北へ釈迦ヶ岳方面への稜線を行き、すぐに左へ白滝谷に沿った道を下る。
DSC01167.jpg

1時間ほど下って、9:20明るい愛知川の河原に下り立つ。
DSC01168.jpg

ここで沢靴に履き替え、いよいよ愛知川の沢歩きが始まる。
いつ来ても愛知川の水は澄み渡り、水の中を歩いているととても涼しく別天地である。
DSC01169.jpg 

時々現れる淵や流れの速い所では腰より深く浸かる箇所もあり、滑らないように注意しながら進むも、途中で滑って水の中にどっぷりと浸かってします。
DSC01172.jpg 

狭く両岸が切り立った箇所を過ぎ、しばらくで愛知川最大の滝「天狗の滝」に出る。
DSC01175.jpg 

DSC01178.jpg 

滝壺で十分にマイナスイオンを浴び、左手に巻き道を登り、再び河原に降り立つ。
少し先では首までつかる深い淵があり、泳いでそこを超える。
DSC01182.jpg 

しばらくで中間地点のヒロ沢出合に出て、ここの河原で昼食を摂る。
一服の後、再び後半の下水晶谷出合までの沢歩きである。
この間もいろいろ変化に富んでおり、何度も大きな淵が現れる。
1時間ほど歩いて小さな滝のある最後の淵を右に大きく高巻きして、再び河原に降り立つと下水晶谷出合である。
先ほど高巻いた滝の上で休んで、今日の沢歩きの余韻を楽しむ。
DSC01190.jpg 

河原に2人の男性の登山者が渡渉をして濡れた靴を乾かして休んでいる。
ここで今日の沢歩きは終了し、登山靴に履き替えて大瀞に掛かる吊り橋の下から登山道に上がる。
13:30下水晶谷を上がり、主稜線上の中峠に出て、ここから下って、午後2時半多くのキャンパーで賑わう朝明駐車場に戻る。
温泉で汗を流して、午後5時半過ぎ名古屋に帰る。


仲間が沢歩きは初めてで道具を揃えたので愛知川に連れて行ったが、夏の沢歩きの楽しさにはまってしまったようである。
夏の暑い時期の山行は、涼しさ満点の沢歩きの楽しみが欠かせない。
これからも新しい箇所を探すなど、冷感満点の沢歩きを続けていきたい。

                      山遊人
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