FC2ブログ

山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

Entries

サクラ満開の池田山

4月11日(月)

        ikeda.png

各地の今年の桜も満開を迎えた中、所属する会の同期会山行で麓の「霞間ヶ渓」(かまがたに)の桜で有名な岐阜県池田町の「池田山」に山行する。
ScreenClip.png 


花曇りの暖かな天候の中、12名の参加者を得て公共交通機関に乗って出かける。
7:15に名古屋駅に集合して、JRで大垣まで行き、養老鉄道に乗り換えて池野の駅に8:42に着く。
車窓から眺めても池田山山麓周辺が桜でピンクに色づいているのがわかる。
P1040457.jpg 

駅前から30分ほど歩き、霞間ヶ渓を目指す。
P1040459.jpg

霞間ヶ渓は昔から桜の名所として知れれており、天然記念物に指定されている。
P1040460.jpg 

川沿いの土手の桜はまさに満開を迎えている。
桜のトンネルをくぐり登山口を目指す。
P1040462.jpg 

P1040465.jpg 

登山口入口に着き、準備運動をして、9:40山桜の咲く道を池田山に向けて登りだす。
P1040468.jpg 

P1040470.jpg

登山道はよく整備されており、ジグザグを何度も切って登っていく。
途中から見下ろすと、通ってきた桜並木がピンクに染まって一本の線に見える。
P1040472.jpg 

1時間半ほどであずま屋の建つ車道に出る。
P1040475.jpg 

池田山は車道がほぼ頂上直下まで通っており、ここからはその車道に沿ってつけられた登山道を進む。
何度も車道を横切りながら登り、11:45焼石神社を通り、整備された池田の森の中の道を高度を上げていく。
P1040487.jpg

9合目あたりの駐車場からは残雪を頂いた伊吹山が近くに見える。
やや雲が出てきた中、12時半過ぎ二等三角点の建つ池田山山頂に着く。
山頂には最近建てられた大きな展望台があり、その上では10人以上の登山者が昼食を摂っている。
我々も展望台に登ってみるも、曇って見通しも悪く周囲の山々はほとんど見ることができない。
展望台下で三々五々昼食摂る。
P1040479.jpg 

P1040480.jpg 

全員で記念写真を撮り、午後1時過ぎ下山にかかる。
P1040482.jpg 

帰りも登ってきた道をたどり、途中のハンググライダー基地に立ち寄る。
P1040485.jpg

眼下にはモヤに霞んだ濃尾平野が広がって見える。
ここから飛び立ったらさぞや気持ちがいいだろうと思う。
皆でのんびりとおしゃべりをしながら下り、楽しい仲間の輪が広がる。
P1040489.jpg 

下る途中、ちょうど一月前の午後2:46におきた東日本大震災で犠牲になった方々を追悼して黙とうを捧げる。
まだまだ大きな余震も続き、復興には程遠い様態であるが、一日も早く元の生活が戻るように祈らずにはいられない。
ひたすら下って、散り始めた花吹雪の中、15:15霞間ヶ渓登山口に全員無事に降り立つ。
P1040490.jpg 

そこから20分ほど歩いて、日帰り温泉に立ち寄り、少しヌルヌルした気持ちのいい湯につかって一日の汗を流す。
タクシーで大垣駅へ出てJRに乗り、午後6時すぎ名古屋駅に着き、解散する。


池田山は標高はそんなに高くはないが、結構登り甲斐のある山であり、何といっても霞間ヶ渓の桜が山の品格を上げている。
一日中結構歩いたが、参加者は満開の桜に満足しながら帰途についた山行であった。

                          山遊人
関連記事

*Comment

池田山いい山でした 

toshiちゃん51さん、コメントありがとうございました。v-7
一日違いで池田山でしたか?いい山ですね!
春山は花がきれいでいいですね!v-252
  • posted by willkun@sc.starcat.ne.jp 
  • URL 
  • 2011.04/15 13:52分 
  • [Edit]

私も池田山へ 

4月10日(日)C高校山岳同好会の生徒3名と教員3名で池田山に登りました。桜がとても綺麗でしたね。
  • posted by toshiちゃん51 
  • URL 
  • 2011.04/15 12:39分 
  • [Edit]

無事戻りました! 

お騒がせしました忘れ物事件。
本日無事戻ってきました。
ご心配かけてすいません。
皆様の優しさに感謝ですe-68
  • posted by ツッチー 
  • URL 
  • 2011.04/13 19:07分 
  • [Edit]

*Comment_Post

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

山遊人

Author:山遊人
Myブログへようこそ!
我が家の番犬だったウィルくんです。安全で楽しい登山を願っています!

FC2カウンター

電光掲示板

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ全記事表示