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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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鈴鹿の紅葉を楽しむ

11月6日(土)

        kunimi.png

所属する会の仲間と鈴鹿の国見岳へ山行する。
秋晴れの絶好の日となり、紅葉を期待しての山行である。

kunimimap.jpg 


9名の参加で、近鉄名古屋駅に6:15に集合し、湯の山駅からタクシーでスカイライン蒼滝橋の裏道登山口に8時前に着く。
スカイラインの路肩にはすでに多くの車が駐車してある。
体操をして裏道を登りだす。
P1030305.jpg

紅葉の最盛期のためか、登山者が非常に多い。
我々はゆっくりと登り、9時に藤内小屋に着く。
小屋の犬がお出迎えで、登山者に食べ物をねだって付きまとっている。
2年前の豪雨で破壊された小屋の再建も徐々に進み、来年完全復旧の予定だそうである。
小屋越しに見る稜線方面の青空がまぶしい。
P1030307.jpg

休憩後、ゴロゴロの石で荒れた北沢を登っていく。
藤内壁のあたりは紅葉がだいぶ進んでいる。
P1030312.jpg

急になった登山道を登り、10:40に国見峠に着く。
御在所岳や国見岳方面に行く登山者で賑わっている。
P1030314.jpg

稜線を右に折れ、国見岳をめざし、石門を通り、11:15国見岳山頂に着く。
P1030316.jpg

P1030317.jpg

ここの山頂の標識は、それぞれ標高がバラバラである。
統一をしてほしいものである。
山頂の大岩の上に登ると、あたりのドウダンツツジやヤシオツツジの赤がきれいに見える。
P1030318.jpg

周りの山肌も紅葉に照り映えている。
P1030323.jpg 

全員で記念撮影をした後、山頂は人でいっぱいなので、少し下がった藤内壁の展望がいい場所で昼食タイムとする。
目の前の藤内壁前尾根には多くのクライマーが取り付いているのが小さく見える。
P1030325.jpg

暖かいお汁粉も出て、ゆっくりと昼食タイムを取り、あたりの紅葉を楽しむ。
稜線付近はやや盛りは過ぎているが、赤や黄色が太陽に照り映え錦の彩である。
P1030327.jpg

12:20に下山にかかり、午後2時半ごろ蒼滝橋の登山口に無事到着する。
タクシーを呼ぶも混んでいて、30分近く待たされ、やっと来たタクシーに乗り温泉へ直行する。
一日の汗を流し、喉を潤し、近鉄電車に乗り午後6時前に名古屋に帰着する。


今回の山行はゆったりとしたものであり、たまにはこんなのんびりとした山行もいいものである。
それにしても紅葉最盛期の鈴鹿の賑わいには驚かされた。
最後に、リーダーをはじめご一緒していただいた皆さんに感謝申し上げたい。

                     山遊人
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