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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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残雪の白山展望の大日ヶ岳

5月20日(水)
             大日ヶ岳 
晴天に恵まれそうなので、一昨年の11月に思わぬ雪のため途中でリタイアした北濃の「大日ヶ岳」へいつもの仲間と二人で山行する。
今日は檜峠から水後山、鎌ヶ峰を越えて大日ヶ岳に登るアップダウンを繰り返すかなりきつい縦走コースである。
          dainiti.jpg 
コースタイム
檜峠7:33 → 8:27リフト小屋8:35 → 9:11水後山9:24 → 9:50鎌ヶ峰10:00 → 10:40大日ヶ岳12:00 → 12:37鎌ヶ峰12:45 → 13:04水後山 → 13:34リフト小屋 → 14:13檜峠 


6時前に名古屋を出発し、東海北陸道を走り、白鳥ICを出て、国道156号線から左へ石徹白方面への道を登り、ウィングヒルズ白鳥スキー場のある檜峠に7時半前に到着する。
駐車場には我々の車だけである。
7:33準備をしてヒノキの森を抜け、ゲレンデ脇の急な斜面をひたすら登る。
上の方にリフト小屋が見えているのになかなか着かない。
dainitiIMGP1478.jpg 

約1時間の登りでやっとリフト小屋に着く。
dainiti1IMGP1480.jpg 

ここから道はしばらくで稜線へ出て、立派なブナの茂る歩きやすい道を進む。
ちょうどブナの新緑で緑に染まりそうな中を水後山へと登っていく。
dainiti2IMGP1482.jpg 

ミツバツツジやコブシの花が咲く道を徐々に高度を上げていく。
dainiti3IMGP1485.jpg 

9時過ぎに水後山(1559m)に到着する。
dainiti4IMGP1490.jpg 

先にはこれから登る鎌ヶ峰がピラミダルな容姿でそびえている。
水後山から少し下り、鎌ヶ峰へ改めて登り返す。
左手には銚子ヶ峰や願教寺山のあたりが見え隠れする。
20分ほどの登りで、狭い鎌ヶ峰(1669m)の山頂に到着する。
ここからの眺望は、目的の大日ヶ岳はもちろんであるが、残雪に輝く白山連峰の雄大な姿が印象的である。
dainiti6IMGP1495.jpg 

dainiti5IMGP1494.jpg 

気持ちのいい稜線をたどり、また、かなり下り、急斜面をひと頑張りで10:40大日ヶ岳へ到着する。
dainiti12IMGP1515.jpg 

ここからの眺めも素晴らしく、眼前には白山連峰、御岳や乗鞍岳も遠くに霞んでいる。
dainiti9IMGP1504.jpg 

ここの山頂には、大日如来像や立派な方向盤が設置されている。
dainiti8IMGP1500.jpg 

3組4人がいるだけの静かな山頂で昼食を摂り、あまり天気がいいので30分近く昼寝をする。
12:00山頂をあとに、来た道を下る。
dainiti11IMGP1511.jpg 

途中の水後山で、ここまで登ってきたハイキングのグループに会ったが、それ以外はまったく登山者とも行きかうこともなく、平日の山行の良さを実感する。
長いゲレンデの下りにうんざりしながら、2時間少しの下りで14:13檜峠に下山する。

すぐそばのウィングヒルズの「満天の湯」で、汗を流し、帰りに途中にある「阿弥陀ヶ滝」に立ち寄る。
日本の滝百選にも選ばれた70mある立派な滝で、たっぷりとマイナスイオンを浴びる。
      CIMG2624.jpg 

午後6時前に帰名し、今日は31℃を超える夏のような天気であったとニュースで知る。
2年越しのリベンジを果たすことができ、また、ブナの新緑や残雪の白山の眺望に堪能した山行であった。
                           山遊人

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